3話 何かしたい事
別にこの性格を直したいとは思はないけど、ずっとこのままだと考えるとなんか疲れるかも。
「何で僕だけこんな気を使わなきゃいけないんだろ」
そりゃ受験したくないって言ったのは僕だけど、気を使わなくていいとしたら、何をしたいかな?
1、テレビをみたい(テレビはリビングにしかなく、うるさいから音は小さく、気が散るからアニメ禁止。ニュースのみ許されている)
2、ゲームしたい(上記と同じ)
3、本を読むのも飽きたし、書いてみる側になろうかな。
そしていつかは本にしたいな。
(3組の本城君がネットのサイトに小説を書いて投稿してるって、うちのクラスの本城君が言ってた。僕もやってみたいな)
これぐらいかな?
これを叶えるには、自分だけのテレビとスマホかパソコンが欲しいなぁ
でもうるさいとかお金がないからダメだとか言われそう。
ヘッドホンもいるかな。
そういえば、お年玉はいくらあったかな?
あれで買えないかな。
足りなかったら前借りして・・・。
そうこう考えているうちに図書室は過ぎていた。
結局、図書室には寄らず、図書館に寄って小説家に関する本をいくつか借りてきた。
後は、道具を揃えるだけ。
こんにちは、ボアと申します。
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