夢~元気になるといいなぁ~
僕には夢がある
明日にはなくなるかもしれない
夢がある
いずれはなくしてしまう
夢がある
強烈じゃない
本気じゃない
だけど
霧の中
漂うように
霞を
かすめとるような
雲を
つかむような
そんな
夢がある
僕は大人だ
大人にも
いろんな種類がある
僕は
もう
好きなことを
仕事に出来ない
夢を
お金にかえる力は
ついに持ちえなかった
それは
確定していて
断定されている
不可能に
限りなく近い
でもね
この
なろうに出会えた
それは
本当に
よかったよ
けれど
今日だって
やめちゃおうと思ったよ
だから
いつまで続くのか
分からない
来月には
もう
詩なんて
かいてないのかもしれない
けれど
死ぬまで持ち続けてもいいのかなって思うよ
人は
趣味と呼ぶかもしれない
そんな
夢を
こっそりと
胸にしまって
生きていこうと思うんだ
忙しくなれば
書くチャンスは減ってしまう
やらなければいけないことに追われて
生活に追われて
でもね
どうだろう
おじいさんになっても
今日みたいに
書き続けることが出来ていたなら
どんなに素敵だろう
お金にかえる力はないけれど
僕の夢は
僕自身を
支え続ける
そうやって
僕が生きたことで
子や孫が
元気に生きられるなら
それで
いいじゃないか
夢は「カタチ」にできなかったけれど
夢は
僕の胸の奥で
しっかりと
僕を
支え続ける
今日にはなくなるかもしれない
明日にはなくなるかもしれない
すぐに
なくなるかもしれない夢を
僕は
大事に
自分の胸の奥に隠し続けたい
明日には
消えてしまう夢を持ち続けて
明日も生きよう
「なろう」が
あるじゃないか
良いときも
悪いときも
あるさ
張り合うって
結構なことじゃないか
お互いにレベルあげて
夢を叶えれば
いいじゃないか
すぐには
叶わないかもしれない
賞賛されないかもしれない
けれど
君自身の
まっすぐな気持ちは
君自身を
支えているんだよ
気付いてないかもしれないけど
それが
君の
夢
分からないけど
僕は
信じてる
いつか
君が
無限を感じさせる
作品をたくさん生んで
たくさんの人に喜ばれるようになる
今は分からないよ
君は若すぎるから
それに
将来なんて
誰にも分からないんだよ
だから
君自身を
信じて
君は
夢を持ち続けて
生きて!
夢が叶ったかなんて
おばあさんになるまで
生きないと
分からないよ
でもね
確実に言えるのはね
それは
今の君が
おばあさんになるまで
積み上げられた力は
ものすごいものになってるんじゃないかな?
今だって
十分に力はあるけど
人生を生きた君が
ふるう言葉は
まさに魔法
とてつもない力を
秘めている
だから
大事に持ち続けるんだよ
君自身の
夢を
胸の奥深くにしまって
明日からも
生きるんだ
ダメなんかじゃない




