かまぼこの発祥
掲載日:2026/05/20
「かまぼこってどうやって作るんだ?」
「かまぼこは、白身魚の身を細かくすり潰して、塩を加えてしっかりと練り上げることで生まれるんだ。
スケトウダラやタラなどの白身魚、塩、砂糖、卵白をフードプロセッサーで混ぜ合わせ、成形するんだよ」
「へー それじゃ練り込んで作るソーセージとかもそうなの?」
「ソーセージも同じ魚のすり身を使ってるんだけど、そこには調味料・油分の配合などがおおきく変わってくるんだよ。ソーセージは細長く かまぼこ半月状になってるからね」
「まあまあ大きな違いは発祥の文化の違いかな?」
「発祥?生まれってことか?」
「ソーセージの発祥は紀元前3000年〜4000年頃の古代メソポタミア(現在のイラク周辺)とされています。肉や内臓を細かく刻んで動物の腸に詰めたのが始まりだといわれているんだよ」
「えぇーソーセージってそんなに昔からあるの?マジですごいな! で、かまぼこは?」
「かまぼこは実は日本生まれなんだよ。 がまっていう植物の補の部分に似てるから昔は蒲の穂っていわれていたんだ」
「へー昔は蒲の穂だったんだ」
「蒲の穂→がまのほ→かまぼこ ほら?」
「マジで?日本ってそういうやつ多くねーか?笑」




