表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

ちょっとためになる話

かまぼこの発祥

作者: 太陽
掲載日:2026/05/20

「かまぼこってどうやって作るんだ?」



「かまぼこは、白身魚の身を細かくすり潰して、塩を加えてしっかりと練り上げることで生まれるんだ。

スケトウダラやタラなどの白身魚、塩、砂糖、卵白をフードプロセッサーで混ぜ合わせ、成形するんだよ」



「へー それじゃ練り込んで作るソーセージとかもそうなの?」



「ソーセージも同じ魚のすり身を使ってるんだけど、そこには調味料・油分の配合などがおおきく変わってくるんだよ。ソーセージは細長く かまぼこ半月状になってるからね」


「まあまあ大きな違いは発祥の文化の違いかな?」



「発祥?生まれってことか?」


「ソーセージの発祥は紀元前3000年〜4000年頃の古代メソポタミア(現在のイラク周辺)とされています。肉や内臓を細かく刻んで動物の腸に詰めたのが始まりだといわれているんだよ」



「えぇーソーセージってそんなに昔からあるの?マジですごいな! で、かまぼこは?」



「かまぼこは実は日本生まれなんだよ。 がまっていう植物の補の部分に似てるから昔は蒲の穂っていわれていたんだ」



「へー昔は蒲の穂だったんだ」



「蒲の穂→がまのほ→かまぼこ ほら?」



「マジで?日本ってそういうやつ多くねーか?笑」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ