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年越し(後!!!)
あ、あれ?いっしゅうかん、、、、?
よし!気のせいだ!
「ほあった!」
とみうは口に蕎麦を入れながら言う。
「行儀が悪いです」
「ほへんなはーい」
「口に何かを入れながら喋らないでください」
「んーひ」
「はぁ」
「んっ、ごっくん、ごめんって」
「気をつけてください」
「ん?何が」
「喉に詰まれせそうなので」
「否定はしない」
「否定して欲しいんですが」
「大丈夫大丈夫!そらもれむもいるしね!」
「そうだよね〜」
「そいつと同等の扱いを受けるのは納得がいきません」
「大丈夫!そらの方が先輩だから、そらの方が偉いし!」
「はぁ」
「なんでよ〜ずるい〜先に作られただけなのに〜」
「大丈夫!れむは今のところ末っ子だから!」
「何が大丈夫なのか、全くわかりませんけど」
「れむは末っ子だもんね〜特別だもんね〜」
つくづく「はぁ」って難しい。
イントネーションによってめちゃくちゃ意味が変わる。
とりあえず読み手の皆さんに想像をお任せします。(めんd訳ではない、多分?)




