………正気ですか?
あ゛っ
気づいた時には時間が、そして日を跨いでいた。
毎週投稿頑張ってたのに、、、、(とかいうけど5回だけ)
今日は金曜日です(本当は日曜です)
私がいうんだからそうに決まってる
世界のどこかはまだ金曜だから(どこももう金曜じゃなくなってる)
長期休みに入ると時間感覚がなくなる。
気づいたら日を跨いでたりとかザラにあるしご飯も1日中食べてなかったりもする。
「………まだですか」
というそらの声はまだ幼いままだ。
みうのイタズラが成功してから大した時間は立っていない。
「……直さなきゃ、だめぇ?」
「はぁ、かわいくいってもむだですよ」
とそらがいうが
「可愛いのはそらだけど、ねぇ?」
「うざいです、しぬほどうざいです」
「いつもだったら怖いんだけどその声だとミリも怖くないね」
「…」
「なんか不穏」
とみうが言うと同時に部屋のドアが開く。
ちなみにいつも通り部屋のベッドでゴロゴロしていた。
もはや定位置になり始めている。
…元々だが。
ドアから入ってきたのはみうのお気に入りのぬいぐるみの一つであるうさちゃんだ。
もちろん、うさぎのぬいぐるみだ。
そらに
『現実じゃあり得ないファンシーなぬいぐるみですね、現実にいたらすぐに狩られてますね』
と酷評されたピンクの毛並みに水色のリボンがついたぬいぐるみだった。
「なおして」
「かわよ」
「なおして」
「かわよ、めっちゃいい」
「ちょっとぉ、れむのボディー勝手に盗らないでぇ〜」
とれむが入ってくる。
「…」
そして、そらが黙った。
理由は簡単、れむがわざわざ青い毛並みのピンクのリボンをしたうさぎのボディーで入ってきたからだ。
「わぁ〜!!かわいい!」
とみうは大はしゃぎだった。
「でしょ〜」
とれむが一回転しながら言う。
「…」
そらは未だ押し黙ったままだ。
「ニコイチのぬいがどっちも動いてる!」
みうはまだ大はしゃぎしていた。
みうは近づいてきていたれむと元々近くまできていたそらを抱き上げて
「さいっこう!」
と言いながらベッドに倒れ込む。
「はなしてください」
とそらは抵抗するが体が小さいので空回っていた。
「そら〜、落ち着きなよ〜」
とれむが言うが
「はぁ?あなたにいわれるすじあいはありませんけど」
「こらぁけんかしないのぉ」
と言うみうは少し眠そうだ。
「けんかしていません」
とそらが言う。
「みうは寝てないんもんね〜、寝れば〜?」
「んぅ〜」
「ちょっ、まってくださ…」
みうは寝た。
そろそろ、れむを出して上げねばと思い。
私も眠いので寝ます。
おやすみなさい〜




