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80.神待宮従事者回復事業第一陣

開いてくれてありがとうございます。


今回はタイトル通りになりましたがまた波乱がw

楽しんでもらえたら嬉しいです。(*´∀`*)

 今回の転移門はモールへの門の隣で白亜の館側に対して開かれ、翌朝には正式に運用を開始した。

 そして昨日の夜にパーティー会場だった転移門格納庫前の芝生のスペースはモールへと続く白い通路が張り出した形で太い一本の通路になっていた。


 早めの朝食の後に神待宮の四人を馬車ごと転移門で見送り帰還させるのだが転移門の向こうは直ぐそこに神待宮の建物が見えている。

 片道五日の旅が、僅か一歩踏み出しただけで神待宮の敷地内へと帰る事が出来たし、何より馬車が転移門を通過して少し進んだだけで停車した。


 別れを告げた筈が目の前で停車して乗員が降り、荷物を下ろし始める。

 その姿を見る白亜の館の住人も、神待宮側の面々も、照れ隠しなのか笑いが起きた。

「はは、歩いた方が早かったな」

「零司ったら」

 零司の指摘は正しい。

 白亜の館で零司たちの後ろからアーレたちを見送った筈のジーナ(巫女)のお付きたちも、今は馬車に群がり荷下ろしを手伝っている。

 結局別れの挨拶は様式美として行われただけだった。


 ジーナとクーリスも零司たちに対して丁寧な挨拶をしてから神待宮側へと移動してアーレたち三人と共に建物内へと消えた。

 彼女たちは今夜にも神を接待した経験のある元お付きたちを連れて忌紋除去にやって来るのだが、自分で歩ける者は白亜の館で行いそれが終われば神待宮から動けない者たちの様子を見に行く手筈になっている。


 最終的には神待宮に属する全ての者に対して回復を掛けて本来あるべき体調へと戻し、神待宮で手が空いている者達を連れて白亜の館で働いて貰うのだ。

 仕事は今のところ予定しているのは果樹園と畑の管理が主体であり、ルールミルとイーノが午後の仕事としてやっている内容で種類を増やして人を割り当てる感じになるだろう。

 そしてこちらで仕事をして貰う以上はモールの従業員や学校の生徒と同じく、食事や風呂等も提供する。

 健康と仕事面ではこのやり方で夏までには完了予定だ。


 そして来年度から始まる神待宮に所属する者たちへの一般科目教育だが、利益還元事業の冬期講習で利用を予定している校舎が春には空くのでそれを利用する。

 ただ、こちらは年齢幅が広くなるのでその辺りは来年春までに協議するとした。



◻夕方


 交響曲『新世界』の一節がファーリナの街に流れ、今日の仕事はお終いと人々の動きが慌ただしくなる。


「それじゃあ帰るか」

 教員室で特にする事も無く、生徒の話や他の街の話をして時間を潰していた職員の面々だったが、終業の曲が聞こえたので今日はもう食堂で夕食を摂る者以外は学校も戸締まりをしてお終いである。


「そうね、この後は……神待宮から来てたら零司は先にそっちを見てあげて。その後お風呂へ行かせてる間に夕食にしましょ。私は夕食の準備をしておくわ」

「わかった」

 零司たちは立ち上がり、椅子を机に戻している。


「それでは皆さん後をお願いしますね。お先に失礼します」

「お先」

「お疲れ様なのにゃ」

 ネコは楓に抱き着いて嬉しそうだ。

「お疲れ様でしたぁ」

 猫ラチェットはネコが抱き着いたのとは反対の楓の肩に飛び乗った。

 四人揃って学校を出るとモールの敷地へ入る。


 転移門格納庫前で扉が開くのを待っていると、零司の左手を握ってリリが姿を現した。

「お疲れ様」

 ボーッと零司を見上げるリリ。

「お疲れ」

 家族で一緒に帰るという日常化された風景に、零司たちはリリを見て微笑む。


「お疲れ様。夕食は何が良いかしら? リクエストがあれば言ってね」

「オムライス」

 間髪入れずに返事したリリの目は鋭い。

 さっきまでの呆っとしたリリではなかった。


「他にはあるかしら?」

「スイカにゃ!」

「楓に任せる」

「スイカ……まあ、デザートになら、良いかしら? 他は?」

 返事が無いのでオムライスをメインに、デザートにはスイカになった。

 オムライス以外のおかずを考えながら転移門を通り抜けて館を見ると、北棟にある裏の正面玄関横のリビングの窓に複数の面を被ったお付きたちが居るのが見えた。                        


「零司、お願いね。ネコも零司に着いて行ってちょうだい。私は夕食を作っておくわ。それと今日来たお付きの皆も食べて行って欲しいんだけど」

「まああの人数じゃ一緒に食べるのは無理だろうな。彼女たちにはいま居る方の食堂で食べて貰おうか」


 ネコとリリを連れて北棟のリビング前まで来た。

 (コンコン)

「俺だ、入っても良いか?」

 自分の家で家人に対して開かれた場所ではあるが、実質巫女たちの管理領域なので一応確認を取る。

「直ぐにお開けします」

 僅かな間の後、リビングの扉が開いた。 

 開けたのは館での普段着を着たジーナ(巫女)のグループの付き人だったが、正直なところ全員の名前まではまだ覚えていない。


 リビングには九名の面を被ったお付きたちと同期の巫女と思われる白髪の女性が中央に正座してこちらを向き平伏(ひれふ)して居た。

「魔王零司様、今回我々の様な神に仕える者の為にこの様な場を設けて頂けた事に心より深く感謝致しております」

 高齢の為か少しばかり震える声で述べる巫女。

 しかしいつもの事だが零司は遮る。

「待て」

「はっ」

 その言葉に緊張して更に頭を絨毯へと近付ける巫女たち。

「そう言う畏まったのは性に合わない。ジーナやクーリスの様に気楽にして良いぞ。とりあえず椅子に座ってくれ、話はそれからだ」

「御意」


 零司に言われるままにソファーへと座るが忌紋が消えるという話に希望と言うよりも今までの自分達が消えてしまうのではないかという少しばかりの恐怖に近い感覚が彼女たちの中にある。

 実際には忌紋がある事で自分自身の心を押し込め、自分ではない自分として生きてきたのだが、それでも既にそれが日常であり、同期の皆も同じくそうである事でひとつの一体感から個人では無い今の自分があるのだ。

 しかも今回忌紋を消去する彼女たちは既に老齢の者たちである。

 今までの人生の殆どを今の様に過ごして来た者たちなのだ。

 神の申し出とアーレの推薦によってこの白亜の館へとやって来ては居るが、正直このままでも良いと考えていた。


 だが既に忌紋が消えた若い世代のお付きたちが言うには、気持ちが違って来るのだと言う。

 教育施設で過ごしたあの透明で新鮮な感覚が甦ってくると言っていたのを思い出す。

 それにアーレからの指示なので逆らう事は出来ない。

 いや、逆らう事を知らない。


 そんな彼女たちは先程から座っている自分達に対して立って説明をしている若い神の魔王零司に対して不思議と威圧の様なものを一切感じていない事に気付く。

 言っている事は『何かをして欲しい』とか『してくれ』と言った柔らかく頼むもので『してこい』『しろ』などの命令口調ではないのだ。

 その魔王の左右には小柄な少女が二人付き添っていたのも印象に影響を与えているのかもしれない。


 零司が今回の説明を終えると早速忌紋の消去と身体の回復に入る。

 まず全員の状態をインフォメーションチップで確認すると一人だけ癌を患っている者を発見した。

 他にも細々と故障や長年背負った病気などを発見する。

 それら全てが回復可能だと仮想実験(シミュレーション)で確認を取り、右手を巫女とお付きたちに向けて全員を同時にロックオンする。


 淡く光を纏う巫女たち。

「おひぉぉぉぉぉ」

「ひょぇぇぇぇー」

「はぁぁぁぁんぁ」

「ほぇぇぇえぇぇ」

 奇声とも何とも言えない声が響くリビング内はある意味で地獄だ。


 インフォメーションチップを見ながら状態を確認しつつ回復を続け、癌が消えたのを確認した後に念を押して長めに掛けた。

「あはーん」

「うーん」

「あーん」

「あっ、あー」


 回復が終わり緑の光も消える。

 零司たちの目の前にはどう見ても二十歳前後の女たちがソファーで乱れた様に粗い息をしていた。

 それを見ていたジーナ(巫女)たちは絶句する。

 零司もまさか長く回復すると若返りするとは予測していなかったのでこれは『完全に事故』として処理すると決めた。

 だがそれを事故だと口には出来ないので今回の神待宮従事者の回復事業はこれを規定路線とする事に決めた。


 それに間違いだと言ってせっかく若返ったのにまた老人にするなど、幾ら何でもそんな事は人の心情として許されないのだ。

 そしてこの現場を見てしまったジーナたちは『完全な証人』となり、やはり零司は『再生と繁栄の魔王』なのだと確信に至る。


 今回の外来の巫女たちは呼吸が落ち着くと気怠い体を起こしてお互いに向き合った。

 面を被るお付きたちは何かが違うとは思っても、その『何が』が判らない。

 実際にはその動き、感覚の冴え、思考の透明さなどだ。

 そして最後まで俯いていた巫女が顔を上げた時、全員の目線が集中して時間が止まる。


「きゃーーーーー!!!」

 突然叫ぶお付きたち。

 そして自分の口から出た信じられない高い声に更に驚き叫ぶ。

 巫女も驚いて何が何だか分からないまま目を閉じ両手で耳を塞いだ。

 『あら? 何か皆の声が良く聞こえている?』


 巫女は恐る恐る目を開き、両手を耳から離して自分の手を見た。

 『これは誰の手なの? まさか、まさか、私!?』

 白く美しい皺の無いその掌を突き出して見れば、体も軽いと気が付いた。

 立ち上がる巫女。

 何の苦も無く立ち上がり、今ならきっと空も飛べる筈、な訳は無いが舞踊なら出来る筈と席を外れて久しく出来なかった舞いを始める。

 『凄い、想う様に体が動く。三二五期のお付きが言っていた事は本当だった』

 あまりの嬉しさに舞い続ける巫女。

 その様を眺めるお付きたちは楽器が無いのを悔やむのだが、はたと自分の手を見てみれば、やっぱりそこには白く綺麗な掌があった。


 ジーナは気持ちを落ち着けてそろそろ頃合いかなと思う。

「面を外されては如何ですか?」

 

 突然掛けられた言葉にジーナのお付きたちが首肯すると一人一人先輩のお付きたちの後ろに立つ。

「人前で面を外すのは怖いものです。私たちもそうでした。ですから今は私たちがお手伝い致しましょう」


 どうしたら良いのか分からないまま紐が弛められ、ゆっくりと面が外される。

 恐ろしくて目を閉じていたがそれでは何も判らない。

 意を決してゆっくりと目を開く。


 そこには他のお付きたちも面を外されてさっきまでの自分の様に固く目を閉じていた。

 神に仕える前日に見たのが最後の懐かしい顔が並んでいる。


 突然溢れる涙に視界がぼやけ、嗚咽が漏れるだけで声も出ない。

 涙に目を閉じそうになるが、懐かしい顔を見続けたくて無理にでも開いている。

 溢れる涙を手で拭いながら忌紋という心の封印が解かれ、彼女たちの時間が戻ってきた瞬間だった。




「本当は私たち、死んでしまったのではないかしら」

「そうかもしれないわね」

「スラゴーの天幕に包まれている様だわ」

「零司様のあの温もりで生まれ変われたのですから今度は零司(ご主人)様にお仕えしなくてはね。んふふ」

 南国ビーチ風露天風呂で温めた体を例の台の上で若い体を横たえる巫女たちはクーリスに言われるままにそうしただけだったが、その意味を何となく感じ取る事が出来た。

 そうして魔王零司に望まれた体(・・・・・)で奉仕する事をスラゴーに誓い、第三〇八期も魔王のもの()になるのだった。


 老人すら籠絡するとはまさに魔王。

 当然零司にその意図は無いので正確には大事故であるが、この後の流れは察して知るべしとだけ伝えておこう。




 ジーナ(巫女)たちは外来の巫女達(第三〇八期)を連れて風呂を上がると、いつもの様に脱衣所の冷蔵庫の前に案内する。

 二重ガラスのドア越しに見える良く冷えた飲み物をジーナ(巫女)たちから順番に取り出す。

 それぞれが思い思いに飲み物の瓶を取ってはピックを使い蓋を外して背凭れの無いベンチシートへと移動する。

 バスタオルを巻いただけの姿で巫女たちが次々とジュースやコーヒー牛乳、ミルクティーなどを静かにお喋りしながらゆっくりと楽しんでいる。


 しかし一人だけ、禁断のジュースに手を伸ばした。

「これはどうするのかしら?」

 沢山ある飲み物の説明をするのに冷蔵庫の横に立っていたクーリス(お付き長)が答えた。

「それはお辞めになられた方が……」

 他の瓶よりも縦に長く、中身は真っ黒い液体だ。

 初めての客がなぜこんな奇っ怪な物を選んだのかは判らないが、今の所これを飲んでいるのは零司とサーラだけであり、楓も飲めるとは言っているが飲む所を見た者は居ないのだ。


「これは零司様がたまに口する物です。サーラさんによれば幾つも注意事項があるそうですが残念ながら私はそれを知りません」

 ペコリと頭を下げるクーリス。

「そう、ではお奨めはあるかしら。軽い物が良いですね」

「こちらはどうでしょうか」

 クーリスが選んだのは黄金水と呼ぶに相応しい液体が入った瓶だった。


「綺麗な色ね」

「中身は紅茶と呼ばれるお茶の一種で独特な渋味と甘味の様な爽やかさがあります」

「そうね、それを頂きましょうか」

「はい」

 優しい笑顔で応えると冷蔵庫から紅茶を取り出して蓋を取って渡す。

「ありがとう」

「お役に立てたのなら幸いです」


 全員がシートに座って昔話や魔王の話をしていると、サーラが一人でやって来た。

 サーラはロッカー前で服を脱ぐのではなく巫女たちの前にやって来ると礼儀正しく深く頭を下げてから告げる。

「皆様お上がりなられた様ですのでお手伝いに参りました」

 皆は何をと考える。


「皆様隣の方へ触れて頂けますでしょうか? 全員が繋がる様にお願い致します」

 良く分からないが瓶を持つ反対の空いている手で隣の肩に手を触れた。

 全員が確かに隣に触れてはいるが、一ヶ所だけ連結が無い部分があったので移動してサーラが手を取る。

「失礼します。こちらの方へ」

 二人でお互いの体に触れていたのを片方だけ反対側へ導く。


「用意が出来ましたので少しの間そのままお待ち下さい」

 そう言って全員がサーラを見ていたその時、一瞬だけ立ち眩みの様な感覚を味わう。

「終わりました。もうお手を離されても大丈夫です」

 サーラは最初の位置に戻ると振り返る。

「ご協力ありがとう御座いました」

 もう一度丁寧なお辞儀をすると館の方へと戻って行った。


 一体何をしていたのか誰にも解らなかったが、体の火照りも充分にとれて頭に巻き付けていたタオルを外したジーナ(巫女)

 そのナチュラルストレートロングの髪がスルリと何の抵抗も無く綺麗に床へと延びる。

 いつもとは違う感触に、髪を手で触れた。

 それはサラサラであり完全に乾いている。

 さっきのはこれだったのかと納得するジーナはサーラの意図を察してクーリスに伝えた。

 クーリスは早速これを皆に伝えると一時的に脱衣場は騒然となる。


 サーラがやったのは瞬間的な二度の転移と分離した水分の回収である。

 二度の転移が視界にブレを与え、僅かに立ち眩みの様な感覚になったのだ。

 最初の転移はラチェットと初めて会った日に濡れたラチェットが見せたもので、分離した水分がある場所にもう一度転移する前提なので浮いた水分が邪魔になり回収している。

 そして元の場所に戻したのは驚かせない為だ。

 いつの間にか髪が乾いているのと、転移したのを目の当たりにするのでは精神的な衝撃に大きな差がある。

 サーラは無駄に騒ぎを起こす気は無かった、『開門以外』は、だが。




 北棟の食堂は桜吹雪だった。

 巫女たちが風呂に向かった後で南棟の食堂の様に零司が改装していたのだ。

 それに加え今後回復の為ににやって来る者たちが続くので、こちらの食堂を拡張して二十人が余裕で利用出来る程度になっていた。

 その皺寄せはキッチンに行ってはいるが、元々広いキッチンだったので何も問題は無い。


 室内を見回しながら席に案内される第三〇八期。

 反対側には三二五期が座る。

 そして配膳しているのはサーラにルールミルとイーノだ。

「こちらの食事は先程楓様がお作りになり、零司(ご主人)様たちと共にお召し上がりになられたものと同じ内容となっています」


 出来立ての温かなオムレツに少し小さめの器に入ったドリア、ミネストローネにサラダ、それに籠に入った小さなロールパンの山がテーブル中央に等間隔に三つある。

 そして楓が食事用に一番気に入っている軽い口当たりの赤ワインが並ぶ。

 楓にしてみれば家庭料理の範疇だが、その彩りやいかにも美味しそうな匂いが食欲をそそった。

 全部並んだとルールミルから目で合図が来たサーラは小さく首肯する。

「全て用意出来ましたのでどうぞお召し上がり下さい。お代わりは私たちに言いつけて下されば直ぐにご用意致します」


 三二五期は目の前で手を合わせて『頂きます』とだけ告げると食べ始めた。

 それを見た第三〇八期も先人に習い食事を開始する。

 見た目だけなら大先輩となる第三〇八期の方が若く見える謎食事会であった。



◻翌日朝


 北の多目的ルームを一時的に宿泊所へ改装した揺ったりとした部屋で一夜を過ごした第三〇八期は朝食を摂り、昨日アーレたちが帰って行った様に神待宮へと三二五期と共に帰って行く。


 その日、神待宮で空前の騒動が発生した事は言う間でも無い。

次回はハイキング行きたいなと思っています。

ただしネタが浮かべば……

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