オープニング 神代塔入口
オープニングシーン:神代塔の入口にて
目的:心の準備を整えて、塔に挑む!
概要:アキバより馬車で5日。シラカミの地には天に届く程の白い巨塔がありました。
<神代塔>と呼ばれるゾーンは単純な構造だと言われていますが、未だ踏破したものはいないと聞きます。
君たちはこの塔の手前で一晩過ごし、この早朝全員で登ると決めていました。
そして、塔の入口で並ぶ五人。ここから第一歩が始まります。
はみるん:「……たっっかいねー…」
シンハ:「たー…っけぇなー」コケんばかりに反って見上げる
睡那:「改めて見上げたら高いわね~」(のけぞりそうになりつつ見上げてる
ソニア:「馬車から見て分かってはいたけど、本当ね……」
はみるん:「カリン塔? てきな?」(ネタが古い
09:「おはようございます。みなさん、準備はよろしいでしょうか??」
睡那:「大丈夫よ~」(見上げたまま手をひらひら
ソニア:「ええ、問題ないわよ」向き直ってふふん、と
はみるん:「たぶんねー。正直食料がいくらあっても足りる気がしないんだけど」
睡那:「これ~登るんだったかしら~?」
シンハ:「登りきんのに何日くらいかかっかな! ワクワクしてきたぜ!」
09:「実りある冒険、そして。よい成果が得られるように、みなさん。がんばりましょうね」
睡那:「がんばりましょ~ね~」(まだ見上げてる
09:「…そして。願わくば、よき思い出として残りますように」と、静かに呟く。
09:「さぁ、参りましょう」
ソニア:「そうね、いきましょうか」そういって一歩を踏み出す
睡那:「はいは~い」ようやく視線を落としてみんなに続く
シンハ:「よっしゃ行こうぜぇ、ヒャッハー!」猪の如く突っ込まん勢い
ソニア:「ちょ、そんな急に駈け出したら転ぶんじゃ…」
09:「シンハさんっ! ひとりで先行してはいけませんよ。」
はみるん:「空を貫く白皙の♪ 影は碧色分かちたり♪」 てってってー
GM:それでは、皆さんはそれぞれの思いを抱えて塔へと挑んで参ります。
GM:若者特有のエネルギッシュな雰囲気。はてさて、今回はどのような冒険となるのでしょうか…?
GM:…といったところで、オープニングシーンは終了しましょうか!
GM:皆さんに因果力を1点配布して、ミドルシーンに入りますね。
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因果力を配布
…オープニングフェイズとミドルフェイズの終了時、PCたちには因果力が1点配られる。PCの行動により事態が進展し、運命が少しだけ味方してくれたのだ。
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