こがねいろのたそがれ プロローグ
どうも、ゆんです(・ω・)ノ
初めまして。
処女作なので生暖かい目で見守ってやって下さいm(__)m
プロローグには登場人物1人しか出てこないし、内容も短いですが…。
少しでも読んで頂けたら感激です(=゜ω゜)
【世の中には異常性癖と言うものがある。
死体を好んだり、己の身体を露出すると興奮を得たりするなど、種類は様々だ。
他人には受け入れられにくいそれを持った人間は、どんな恋愛をし、どんな人生を歩むのだろう。
思春期には、自分の性癖についてどの様に考えるのだろう。
異常性癖者には、とても興味が湧く。】
「…はぁ。」
薫は自分の黒いパソコンのモニターを見ながら溜息をついた。あまり掃除をしていないのか、埃が少し目立つ。
7月中旬、明け方でも気温は高いままだ。センター分けの前髪や、癖っ毛な胸ぐらいまでの髪が身体に張り付いて気持ち悪い。ショートヘアにするべきか。
いや、 まずはそろそろ扇風機を押し入れから出すべきか…?
今は趣味のネットサーフィン中だ。猟奇殺人者のその後について語られている掲示板から、性癖について詳しく述べられているサイトを見つけ、見ていた。
「異常性癖者は見世物かよ…。」
思わず心の声が漏れた。
サイトの管理人による、
【異常性癖者への思い】
という文章に、異常性癖者達への筆者の好奇心がちらりと見えたため、薫は苦虫を噛んだような顔をしていた。
(見るんじゃ、無かったか。サイト自体はすげぇ興味深いのに)
寝る前に嫌な気分になってしまったが、睡魔が薫を襲う。
(あークソネミ。もう4時半か。私は夜型だからなぁ。明日土曜で良かった)
パソコンの電源を落とし、ベッドに向かった。
もう既に外は薄明るく、雀の鳴き声が聞こえた。
【こがねいろのたそがれ プロローグ】
を読んで頂き、ありがとうございまむ‼︎
内容薄っぺらいって?その通りです‼︎ご名答!
話の大まかな筋は数ヶ月前から思いついていたんですが、どこに投稿しようか、とか細かい設定とか決めてなくて…
色々ミスが浮き出てますが
処女作って事で甘やかしてくださいな^^;
それと異常性癖異常性癖何度も繰り返してすみません( ;´Д`)
精進いたします…。
今回は、紺野 薫と言う
ネット大好きな男勝りな女の子を出してみました。
個人的に男口調の女の子好きです。
これからキャラ増やしてきます。
頑張りますので応援よろしくです。
Twitter始めたのでフォローおなしゃす!
無言フォローされてもフォロバは出来ません…。IDは自己紹介文に書いてます
(是非幼女先輩の画像を下さい)




