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小悪魔×恋 叶わない願い   作者: みっちゃん
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第一話

私の名前は姫宮胡桃

西ヶ丘中学1年生

多分ごく普通の人間だと思う

【普通】 それはとても幸せなこと

そう。幸せなことなのに・・・

最近 変わったことを求めるようになった

自分の人生に華を残したいと思った

最高にきれいで美しい華を・・・


「そこのあなた、人生を変えたいって思ったことない?」

築いたらそう問いかけられていた。

まるでおばあさんのようでとても美しい人

そしてその質問は私のこころを読まれたかのような質問だった。

私は

「思ったことありますが、それがなにか?あなたには関係のないことでしょう?」

と、あえて強めの口調で言ってみた

『知らない人には強気にでていい』

そう、思っていたから

「あら?初対面の人に失礼じゃない?」

「え?初対面だからこそよ。あなたこそ何様?」

「私はあなたの人生を変えるために来たのよ?」

ピクッ。

ちょっとだけ体が動いたのが分かった。

この人・・・本当に頭いってんじゃないの?

と、思うと同時に人生を変えられるのなら・・・と信じてもいた

そのことに築いて慌てて首をふり相手をにらみつけ帰ろうとした

「そういう中二病には興味ないので、帰らせていただきます」

そういい背を向けた瞬間からだが固まった

嘘とかそういうんじゃなくて本当に固まって

金縛りにあったみたいだった。

「あら?帰るのじゃないの?」

そう、相手は不気味な笑みを浮かべた

冷や汗が浮かんだ

なんで?動かないの?

どうして?

怖い・・・。とっても怖い・・・

相手は余裕ぶり

「そうよね?あなた、体動かないでしょう。」

「あなたはここで小悪魔になる契約をしなくてはもう体は動かないわ」

小悪魔になる契約をしないと開放されない・・・?

どうして体が動かないのをしっている?

次から次へと浮かぶ質問はどんどん私を焦らしていく

そんな私の様子を気にもしない様子で相手は笑みを崩さない。

そんな私の出した答えは

「小悪魔になれば開放されるのね?」

「えぇ」

「わかったわ。小悪魔になるわよ」

「はい!契約成立!ちょっと移動してもらうわよ」

え?

これで開放されないの?

騙されたかのような気持ちと驚きで固まって

突如にしためまいに私は意識を手放した・・・。



今回もお読みくださりありがとうございます!

連載作品をかききることができないのでもしかしたら失踪してしまうかもですがどうか読んでいただけると幸いです!

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