バグリーマン〜魔王を倒しても帰れなかった〜
内容はあらすじの様な形になっていますが
出来次第1章全体を細かく話数に分けて書こうと思います
ごくごく普通のサラリーマンが勇者として異世界召喚された
「ステータス魔術を全習得」魔族の進行により頭を抱えていた、王国の者たちが勇者を召喚した
召喚されたサラリーマンは営業能力や魔術を使いなんとか解決したが元の世界に戻れない事に気づいた
そこでサラリーマンは習得した魔術を使い魔法人を開発して現世に戻ったのだ
「魔法習得済みのプレイヤーが現世に戻った異変を確認」
彼が現世に戻るとそこでは以前より政治問題や戦争問題が拡大していた
そこで彼はこの世界では自分で何も出来ない事を悔やんだ
「異変解決ためにプレイヤーを抹殺します」
悔やんでいたサラリーマンの前に現れたのは軍人
軍人「抹殺を実行します」
殺されかけたサラリーマンは異世界で体に染みついた動きで反射的に魔法を放って
魔術が消えてない事に気づいた
そう彼は通常エイドス(世界の声)により現世に戻されるはずがバグにより戻されなかった
そこでサラリーマンが自力で戻ってしまったのも相まって現世に魔術を持つ者がいると言う*バグ*が起きたのだ
サラリーマンは殺されかけたのが軍人の姿をしていた為政府は魔術や異世界などの情報を隠していて
魔術を持ち帰ったサラリーマンを殺して研究でもしようとしてるのかと推測した
そこからサラリーマンはあらゆる政治問題を解決しながらついに国の長となるまで登り詰めたがめぼしい情報は現れなかった一人を除いてそう*元*国の長は魔術や異世界果てはエイドスの存在やエイドスは政治を操ってる事まで知っていた
エイドス(世界の声)は代々の長のみがその声を聞けたサラリーマンは人生を振り回したエイドスに復讐を誓う
とその頃新たな声がサラリーマンに届く
「プレイヤーへ長からの情報提供を確認危険レベル999に変更直ちに対処します」と言うのを聞いたサラリーマンは焦らなかったそれどころか違和感を見つけた、俺がバグな存在なら何故最初から殺さなかったのかと危険レベルがあるなら何人かバグな存在がいるのではないかと、サラリーマンは魔術を使い人間にはない魔力持ちを探した
結果世界には他9国の各国に9人魔力持ちがいる事を知った
その後サラリーマンは魔力持ちを探し戦い仲間に引き入れながら各国の政治問題や戦争の問題を魔術を使い解決した、がまためぼしい情報は道からなかった政治を操ってるはずのエイドスがどこにもいなかったのだそこでサラリーマンは思った実体はなく長を使って操ってるいたのではないかとそんな事を考えていたサラリーマンとその仲間9人の国の長でありバグであるプレイヤー達に世界の声が届いた「バグが密集してる地点を確認最終手段エイドスが出向き処理します」サラリーマン一向はエイドスと戦い劣勢だったサラリーマン達はエイドスの背中にボタンがある事に気づいた驚く事にそのボタンを押すとシャットダウンしたエイドスも何者かに操られていたようだ




