2012.02.02【退院後を見据えて】 《小せぇこと気にするな。ほうっておけよ、そんな奴らは》
「他人は他人」と言っているわりには、他人が気になってしょうがないようです。
ささいなことでカリカリして、精神に余裕がなかったのか人間的に未熟な時期だったんですね。
12:50
とりあえず睡眠記録
20:30 服薬。
21:30 には就寝。
1:00頃 トイレで起きるが追加眠剤なしで寝る。
5:30 目が覚めて、時計を数回確認。清々しい気分で起床する。
朝の検温後、携帯版の「覚悟」を清書しようとするが気が乗らず、ベッドの上で「ゆるやかフィットネス」の復習をする。
朝食後、お茶を飲みながら「断酒心得携帯版」の清書を食堂テーブルで行い、終わらせた。
8:05~
洗濯。禁煙時間解除まで適当に時間を潰して、9:00から外来ロビーをうろうろしたけど知り合いがいない、ハズレ。
一服してビデオプログラムと自分の卒業論文発表。Yの野郎が人が発表している最中に一言の断りもなく席を立ちやがった。奴は再入院に間違いない。生保の分際で金遣いは荒く、礼儀を知らない。早いとこ死んでしまえ。
論文(?)を発表し終えたところでちょうど10:30。すぐに外出し、買い物をして自宅へGo!自宅に着いたら、毎日恒例になっている水道解凍をして、買ってきたトマトとめんつゆを置いて、コーヒーを交換してから煙草とコーヒーで一服。やっぱり自宅での一服は美味。
少し時間が余ったので、来週火曜日から日曜までの予定を書き出してみる……ゴミ捨てとハローワークばっかりだ(苦笑) あ、そうだ。明日また自宅に戻ってきたら鶏肉を解凍してスーツをクリーニングに出すのを忘れないようにしなければ。
17:15
院内例会終了。
Kさん、話が長い。
Oさんは酒害体験を武勇伝にしてどうするんだ。
Sさんに至っては酒害体験そっちのけで断酒会の歴史を語って何がしたいんだ?
患者が聞きたいのは今は昔の笑い話や武勇伝や組織の歴史などではない。
自分が酒害者だった時の気持ちと心の動き。それとどのようにして断酒するに至ったかなのだ。
断酒歴の披露ばっかりしてどうする。「指針と規範」の「規範」を10回音読してから出直せ。
でもまあ、Kさんは天然なんだろうな。
爺様二人は都合の悪い記憶を忘れているのだろう。
なんとなく例会に通ってはいるけど、自分の酒害体験の掘り起こしが足りない。
つーか、掘り起こしてない。
断酒歴が長いことに胡座をかいて、自分の酒害体験型からであることに気付かず、
格好悪くてみっともないものだとして記憶を封印しているか忘れているのだろう。
自分が年寄りになってもあんなふうになりたくないものだ。




