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2012.01.30【入院生活のまとめに向けて】その2《久里浜式①》

病院を「卒業」する下準備が始まりました。

久里浜式認知行動療法ステージ8

『卒業論文』下書き



(1)『自分の酒量が増えるにつれて、日常生活にどのような影響(離脱症状や身体的影響、仕事・経済的状況、家族・人間関係上の影響、精神的影響など)を及ぼしたかを経過を追ってまとめてください。(ステージ2を参考に)


 週末の機会飲酒の時には特に影響はなかったが、すぐに毎晩の常習飲酒に至った。たまに飲むのを止めた日もあったが、そのときは必ずひどい寝汗と悪夢があった。

 2011.12.3(土)に連続飲酒発作が始まり、12/5~12/9マデは職場に電話を入れていたが、12/10、12/11の土日も連続飲酒は止まらず、12/12に無断欠勤をしたら、派遣の身分なのであっさりクビになった。

「もう、どうにでもなれ」

とか、

「やっぱり自分は駄目な人間なんだ」

とか、

「生きていても仕方がない」

など、自己否定及び希死念慮に陥ってしまい、精神的に最悪な状況であった。

 連続飲酒は1/2まで続いたが、食事を取ったのは12/31にカップ麺を食べたのが最後で、1/3には脱水症状と離脱症状が始まった。

 1/3の未明に目が覚め。1/3と1/4の晩は眠れず、1/3~1/4には脱水症状にもかかわらず大量の発汗があり、1/4には幻視と幻聴もあった。過去に3回も入院し、飲酒した上で交通事故を起こして新聞に載ったため、古い友人は誰もいなくなった。




こいつも…文字数の割に書き写すのがしんどいぜぇ。

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