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2012.01.29【爽やかな朝】その3《再び何様? あとこれからの目標》

他人は他人といいつつも、他の入院患者をdisっています。何様なんでしょうね?

そのあとに、「俺は違う!」とばかりに人生の目標などを語ってみます。


10,000Pvを超えました。

どんな形であれこの話を開いてくれて、読んでくれた全ての人たちに、ありがとう。

17:23

 病院に戻り、適当に談笑して自室に入る。アルコールで入院してるのにどうにもヘンな奴とか、目つきがわからなくなる奴がいて気持ち悪いと思ってアルコール依存症をwikiで調べてみて正解だった。

 奴ら二人はコルサコフ症候群までいってるだろう。


 爺様はアルコール性痴呆なのだろう。爺様は人畜無害だからいいとして、コルサコフ症候群の二人は話が噛み合わないから鬱陶しいことこの上ない。

 見当識障害も出てるから、存在しないはずの店を

「ある!」

といってみたり、朝の6:30に

「今からホムセンに行かなきゃ」

と言い出して看護師に止められてみたり。


 自分廃止ではないから診断なんてできないけど、自分で調べた限りではウェルニッケ脳症ではなくて、コルサコフ症候群までイッちゃってると感じる。

 あるいは知的障害者並みの頭脳しか持ち合わせていないのか。


 適当に話を合わせたり、相手するぐらいならいいが、四六時中一緒にいたら話を聞いてるだけで疲れるし、イライラするし、こっちまでおかしくなりそうだ。


「他人は他人、自分は自分」

「他人の振り見て我が振り直せ」

今回の入院の基本方針は上の二つなのだから、あいつらは知ーらないっと。


 Kくんがお持ち帰りになたのはおそらくパニック発作が起きたからであろうか。心配したり詮索したところで自分に利するものは何もないから彼のこともシラネ。

 ただ、自分の眼前で起こった事象から推測しただけだ。所詮、根性なしの甘ちゃんか。


 現在の病棟の内訳は、

生保の駄目人間×3、

現実逃避×1、

甘ちゃん×1、

まともなの×2

と、いったところであろうか。



18:30

 入院生活もあと10日、アルコールの正体と千棟の方針、心構えも、勝敗ラインも固まった。

 あとは断酒意思継続方法及びこれからの人生における方針か。


 大目標は今のところ4つある。

①親が寿命を迎える時に、安心して逝けるように、断酒してまっとうな暮らしをする。

②親からもらって育ててもらったこの頑丈な肉体を自ら傷つけることをしない。

③欲をかかない、身の程をわきまえる。

④社会的地位が低くても、貧乏でも、自分に対して恥ずかしい行いをせず、堂々と胸を張って生きていくこと。


 就職活動やら日常生活での細かい心構えもいろいろ書き出してみたが、随時追加していけばいいだろう。


 大目標は上の4つだけでいいだろう。

 これ以上いじくり回すと言葉遊びになりそうだ。

次回は運転免許とお金のことを考えます。

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