2012.01.24 【超腹立ち日記】 その二 《心ない天使により、精神はガタガタ。でも反撃のための根回しはする》
前回の続きです。
精神状態が悪い時に書き殴った頁なので、自分の字がなかなか判読できないという(汗)
睡眠障害の苦しさについても書いてます。
だけど、精神状態はgdgdなので、文章は乱れています。
書いた本人が読みづらいので他人様にはなおさらかと。
一二時四五分
午後に先生と面談だ。眠剤服用時間の延長か、それとも、追加か、変更か。
一三時二三分
病棟内カラオケ大会開始。どうも、今日は朝に注意されたことでイライラしていたようだ。同じ注意するにしても言葉を選んでほしい。こっちだって起きたくて起きてるわけじゃないんだ。
とりあえず、主治医に相談だ。
相談の趣旨:二時三〇から四時〇〇分の中途覚醒をなんとかしたい。
一七時〇五分
なんだかやる気なくなった。山本の一言で。
夜眠れればそれでイーや。
ホールに居りゃ生保ジジイ二人組は酒を飲む話ばっかりしてるし、馬鹿じゃねーの。
まあな、断酒したからっていいことあるわけじゃねーし、
最低より少し上の生活ができるだけなんだよな。
誰かが褒めてくれるわけじゃねーし。
惨めな思いそして働いて安い給料でかつかつの生活して、
家族も居ないから看取る人もなく、孤独に死に、腐乱死体で発見される、と。
酒やめたってこんな人生なら何のために生きてるんだかわかりゃしねー。
両親ともに死んだら死んじまおーかな。
文字通り、夢も希望もありゃしない。
山本のクソ女。あいつは人格障害に違いない。
完全無視だ。退院しても。
落っこちちまったよ。コンチクショー。
なんだか頑張っていたことを看護スタッフに全否定されたようで。
盲動でもいいやって気分になっちまった。(これが双極性障害か)
一八時一〇分
今日から寝る前にリスペリドン2mgが追加になる。
一九時二六分
まずい。
イライラ(あの野郎って感じの)
どうせ一生懸命やったって無駄だろ?
それならとっとと退院したい。
でも酒はやめなければ、プログラムはこなさねば。
こんな精神状態になった。また明日、主治医との面談を申し出よう。
一九時三五分
「患者は四の五の言わずに看護師様の言うとおりに黙って従って、
布団に入って時間までじっとしていればいいんだよ」
1月24日の午前三時五五分頃。
自分は山本看護師の言った言葉をこう捉えた。
こっちだって早起きしたくてしてるんじゃねーや。
何年社会人やってんだ。言葉にも選び方や言い方ってものがあるだろ。
こっちは中途覚醒や早朝覚醒に苦しんでるんだ。
三時三〇分にバチッと目が冷めた気分なんか理解しようとする気すら内容に感じる態度であった。
患者を挑発するようなものの言い方をして、患者が挑発に乗ったら、それをあしざまに、大げさに申し送る。
前回の入院でもやられた手口ではないか。またやられた。
そこまでやっておいて、問題となると「あたしは悪くないもん」と言わんばかりの態度だ。
精神科の患者だから、勘違いとか被害妄想とかでいいわけはいくらでもつく。と、見下されているように感じる。
他の看護師さん型は全然そんな感じはしない。
山本看護師ただ一人だけ、そんな態度が見て取れる。
眠れなかったり、早朝(というか未明)に完全に目が冷めてしまい、布団の中で何もすることができず、眠れないという不安や、眠らなければと言う強迫観念が出てしまってますます眠れなくなる。
布団の中でじっとしたり、寝返りを打ったり、天井をじっと見つめて過ごすが、一~二時間もやっていたらもうどうしようもない気分になる。
時計を見ては目を閉じて、しばらく時が過ぎたかと思って時計を見ると数分しかたっていない。残念な時間ばかりが過ぎていって、絶望に似た気分を味わう。
「自分は眠ることも満足にできないのか」
と、自己否定に陥ることもある。
睡眠時間が足りないので苛々しがちで、神経過敏にもなりがちだ。そんなときに挑発的な言動をされたら、気分の大波が来る。
二〇時三四分
あんなに苛々していたのに、現在はだいぶ落ち着いた。
頓服服用と、ノートに書き殴ったのと、自分の苛々の原因をまとめたので、S看護師に
「今朝の件で、まんまと挑発に乗らされたのが悔しくて」
といえたのがよかった。
ベテランで勘のいいS看護師ならこの一言で理解してくれる。のではないかと思う。
やはり、ストレスには刷毛口が必要だ。
ノートに書き殴ったり書き散らかしたり、
信頼の置ける看護師に抽象的な言い方でいいから一言、
「○○な感じ(←ここを抽象的に、でも理解してもらえるように)で苛々する」
と、言えれば、吐き出すことができれば、ストレスが減るかも。
しかし、不適在不適所という言葉がぴったりくるではないか。彼女は。
よくあんなんで周りに潰されないよな。
負けず嫌いなので、自分を嫌な目に遭わせた相手を、少しでもぎゃふんと言わせないと気が済まないんです。
直接的な暴力では、相手を殺しでもしない限り事後の賠償などで相手を金銭的に利することになるので、
職場内で仲間に警戒されるような方向に仕向けようとしていました。
次回では、本日書き殴った文章を読みやすくまとめてあったりします。




