表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕たちが見た、幻想のソラ  作者: 蒼葉蒼樹
力の向上・それぞれの修行
21/22

僕たちが見た、幻想の空 番外編1

今回はちょっとしたキャラクター紹介をば

次まではまだもう少し掛かるかも知れませんがそれでもと言うかた

今後とも宜しくお願いします

後、遅れましたがハッピーニューイヤー

今年とも宜しくお願いしますね

?「Pさん! 番外編ですよ! 番外編!」

P?「いや、僕プロデューサーちゃうし、それと真似るのやめい丸」

文「あやや、なかなかイケてると思えたんですが、ふむこれは学習せねばですね」

P?「いや、冗談はいいからOPトーク行くよ・・・ってだからPやない!」

文「では、番外編

開始します!」


スタートアップ! ファンタジスタ!





文「はい、始まりましたー本音トークラジo・・・と、間違えました

最近更新滞っておりますこちらのうp主からのトークと色々をお届けしていきます~では

よろしくお願いしますね、Pさん」

P?「だからP違う!

・・・あ、皆さん、ドーモ、投稿主の青葉そーきです・・・多分今回限りにならないと思いますんで、以降もお願いしますね」

文「ではそーきさん、率直に20話上がる時点で進捗どうですか?」

P「・・・あ、もうPでいいや

正直進める方向は決まってるけど、どう喋らせたものかと・・・何ヶ月と・・・

前更新したのだっていつだっけって感じだし

大体の部分での喋り口調がおかしくなる所あるし・・・

幻想郷の人たちは大体で描けるからいいけど、やっぱオリキャラは何かと考えるところがね

リューシェと凪 翔季のほうは、メインイメージとしてあるから安定・・・出来てるのかな?

とは言いつつも・・・道順のプロット出来てるだけで大まかな自分

時間かけてやるのは・・・やっぱり失礼になっちゃうかな」


文「あやや~? そうでしょうかね?」

P「見ている側を自分に置き換えてみると、やっぱり完結しているものを一気読みしたくなるようなものじゃない?

そういうこと考えると、本編を早く書き終わらせたくなるわけで・・・

とはいえ、本気で終わらせに掛かろうにも・・・あたまおーばーひーと・・・」

文「・・・それって遅らせた自分のせい?」

P「そうかもしれない・・・いや、分割書きしてない自分のせいかも

・・・こんなでも楽しんでくれている人がいるのだろうか・・・

数ヶ月間スランプ・・・と言うより筆台ここに向かえなかったし・・・」

文「東方ゲーやってたからでなく?」

P「別ゲーやってたけど・・・コッチのイメージはあまり忘れなかったね

凪君を次何処にどう動かすかとか・・・まぁ、その都度色々だね

・・・たまに紙にメモして写しこんだり・・・取りあえず、登場キャラは・・・輝針・・・ぐらいかな?

正邪は扱いがっていいから・・・ね?」


文「天邪鬼を物扱いのような・・・少し酷くありません?」

P「そうでもないよ、それに物扱いじゃなくて者

彼女は貴重なキーパーソンにしやすいからね

特に素直じゃないうえ、トンでもとっかかりそうだから・・・?」

文「力には惹かれ易い・・・みたいな?」

P「それって他でも言える様な・・・

ま、いいや、こっちはこっちの事だし・・・さて

それじゃあ、オリキャラの解説でも行きますか?」

文「やや~、ですね、少しは明確にしておくべきですかね?」


P「では、今現時点で登場しているキャラ一覧はこんな感じ


メイン、主人公:凪 翔季

サブメイン、ヒロイン:陽菜架多 秋穂

憑き霊(?):シャギ(黒狼)

案内役(?):リューシェ

一応:龍川りんせん ミル


とりあえずこの五人かな?

大部分で登場する予定のキャラ」

文「では、一人ずつご紹介行きましょうか

まずは、凪さん」


凪 翔季 23歳 身長175ぐらい 茶髪がかった黒髪のちょっとボサボサ頭

使用能力:瞬間移動、及び瞬間打撃能力

能力使用時、一瞬金眼になる普段は茶色の瞳

今回の主人公であり優男

元々武芸の出でその他の科目も優れており、生活の為に色々こなしている

修行、料理、その他の学科などもそつなくこなす完璧超人であるが女性関係はちょっと苦手

現在付き合ってる人は仮の彼女であり結婚はしていない(予定もない

現状で最も信頼している秋穂の事を気にかけているが恋愛には入ってないらしい

リューシェ達のストッパーであり苦労人

武器:右手・天翔あまと 左手・月彌つくみの一対のトンファー


P「ざっとこんな感じの設定・・・

能力者は力を扱う時に何かしらの発光現象みたいなものを引き起こす

それが合図になって現象を自在に操る・・・というもの

ちょっとした超能力ですよね・・・まぁ、幻想郷にとっては平凡そのものみたいですが」

文「瞬間移動といえば咲夜さんの持ち味ですが

彼女は時間停止による瞬間移動ですが、彼の場合はA地点からB地点への瞬間的移動能力みたいなもの

らしいですね、最初の制御の難しさはその勢いが強すぎるが為のBFバックファイアによるものがあるんだとか

どんな能力に対してもいえますが、一長一短という物がありますよね」

P「彼の場合、勢いがつきすぎて滑りすぎるとか、物にぶつかったときの反動が痛いとか

一般的な問題はあったけど、気力の扱い方による制御が出来始めてからは瞬発力みたいなもので

能力の制御、応用が出来始めてる感じかな

でも基本的な攻撃手段としては、気功を扱ったものなので能力を応用した攻撃転化は・・・」

文「私のスペル【幻想風靡】のような感じになりますね?」

P「そうだね・・・近いけど、凪君自身勢いを殺した戦法は得意じゃないみたい

勢いを殺さずに相手を討つ・・・けど勢いで自分が吹っ飛んじゃう難点がありそうだけど」

文「私みたいにすればいいと思うのですよ・・・多分

そうすれば自由に動けるんじゃありません?」

P「それが出来れば凪君自身楽だったんじゃないかな

今はコントロールするものが多いから四苦八苦してる感じだし

後は自分での感覚で応用するように考えたりしていけば、まだまだ強くなるよ」

文「ですが・・・トンファーなんですよね」

P「そうだけど?」

文「何で剣術とか槍術、棒術じゃないんですか?」

P「それは・・・まぁ、初期の自分の中に有った凪君自身の姿だったからね・・・

武芸に秀でていながら学力も料理力もあって、才色兼備の最高青年・・・

そんな感じの彼を作ってみたかった・・・のかもしれない」

文「あやや・・・まるで非の打ち所がありませんね

でも、苦手な事もあるんですよね?」

P「うん、まぁね

運動全般とか学力が有ったりするから、そういうのじゃ怯まないし

妖怪とか幽霊とかは、親族がそうゆうのと関わりがあるから信じなかったわけでもないらしいし

かといって、人嫌いなのじゃないし、誰とでも分け隔てなく・・・と言う理想を思って考えた結果のキャラ

本当にそうやって動かせるかどうか怪しいけどね・・・今現在でも悩み気味」

文「あはは・・・まぁ、追々動かせていけばよいのではないですか?

記事でも何でもやっていけば慣れて行く物でしょうし・・・成せば成るですよ?」

P「うん、そうだね

と、話が逸れちゃったね、えっと凪君の苦手なもの・・・か

考えた事はなかったけど、誠実だったりするし、部屋だって散らかったりしてないし・・・

あえて言うなら、調理器具とかが多くて整理し切れていない難点・・・みたいなのかな

そこまでの綺麗好きとかじゃないらしいかな

多分凪君自身の課題は、多すぎる荷物の整理じゃないかな・・・?」

文「結構詰め込んでましたしね・・・あのカバン」

P「まぁ、備えあれば憂いなしの考えもあるんだろうから、そこを悪く言ってはいけないんだろうね

彼は彼なりの考えが有ってこその行いだしね

そこはそこで彼なりの愛・・・かな? それが出てる感じだね」

文「ですね、道具愛ですかね?」

P「そこじゃないとは思うけど・・・それぐらい女性に気を使って欲しいと思われるぐらいなんじゃないかな、秋穂もあんなんだからよっぽど?」

文「朴念仁ですね」

P「今に始まった事じゃないよ

と、凪君についてはこの辺にして、今話しに出した秋穂さんについてはなそうか」

文「では、先ず設定についてですね」


陽菜架多 秋穂 21歳 身長165センチ

黒のストレートをポニーテールで纏めている、術式を操る時蒼い目になる、通常黒目

翔季の幼馴染で陽菜架多家の跡取り娘

家の修行での札の扱い方の修行はそれなり積んだらしいが、札に触れたことは実は紫と会うまで無かったらしい

舞などの舞踏や念なども学んでいたりする

能力は一般的な、札からの召喚術、及び札を扱った射撃術等

密かに翔季に恋心を抱いているが成就するにはまだ長そうだ


文「朴念仁に思いを馳せる乙女ですねぇ~悪くないですよ~そーゆーの」

P「凪君自身はかなりモテる類の人間だから告白してきた人は数え切れないって言ってた

その中でも彼女は凪君の幼馴染でもある・・・まぁ、凪君自身学校の移り変わりが多かったらしく

秋穂の学校に転入した時にやっと腰を落ち着けれたという事

そしてその時に助けに入って彼女の事を知って、家柄の関係の事も有ってそこからは結構親しい間柄になったらしいよ

とはいえ、二歳も年上の先輩だからそんなに一緒に居られたわけじゃないけど

でも、秋穂自身にとっては自分の指針・・・というかな?

まぁ、道を示してくれた人でも言えるかもしれないね」


文「あやや~、という事は凪君は恩人か何かかな?」

P「それもあるだろうケド、それ以上に何かある気がする

それも恋人以上のものに成りたいんじゃないかな? 多分

その辺の感情も出していけたらなと思いつつ、成就するかは別として」

文「前途多難ですね!」

P「何で楽しそうなんだい?

まぁ、そうだけどね、彼も彼なら彼女も彼女

ま、一途なだけ良いと思うよ? 変化は無駄に激しいよりかマシだと思うし・・・ね?」


文「いやいや、ここは人の恋路に一塩ふっかけてですねぇ~」

P「馬に蹴られて冥土送りだね、少しそうしてもらえると助かるかもしれない」

文「あやや! これはいけません!

つ、次に行っても宜しくてですか?!」

P「ヤケに慌ててるけど・・・別にそんな酷いことはしないよ僕は・・・

大体そんなんで儲けは無いでしょうに」

文「うp主は守銭奴かなんかなんですかね・・・」

P「お金は大切! 例え道端の一円でもね?」

文「あー、さいですか・・・分かりました、これ以上は突っ込みません

それでは紹介は次に向かって構いませんか?」

P「だね・・・えっと次は黒狼・・・もといシャギだね」


黒狼シャギ 人間的に言うと大体30代ぐらいの身なり

身長2mくらい、夜のような色をした獣毛を纏って、狼のような風貌の狼人

長年陽菜架多家に仕える獣人、実は生前でも何百年と生きている老獣

だが精神や身体がそこまで老いているわけではないから若くしか見えないらしい

翔季に様々な異世界の技を教え込む熟練者にして異端者

能力はこれといって無く、妖力をうまく扱える程度らしいが、その実力は未知数である・・・


文「やはり妖怪とだけあってデカイですね~

高下駄履いた大天狗様でもコレより少し上なだけって言いますのに・・・」

P「コレは術者の力量だけではなくて、彼自身の思念にも影響が有って

ただ、その思念を抑えこんでのこの身長、大きさに至ってるわけ」

文「ということは、溢れ出させるともっと大きいわけですか~

・・・タダでさえアレなのに、これ以上強いとなりますと、イメージもできませんね」

P「ヘタな妖怪より強いから手が付けられないと言う現実・・・いや幻想かな

まぁ、どちらにしても、全力を出されたら手も付けられないのはホントかもしれない

なんせ、片手でその辺の相手を吹き飛ばすほどとか・・・手の平返すだけで地盤が崩れるとか」

文「要注意人物じゃないですか・・・それ

本当に居ていいんでしょうか・・・この人(?)」

P「力量に秋穂の霊力も関わってるらしいから無茶はしないでしょう、無茶は

それでも、現状、彼を相手取れるなんて八雲 紫さんレベル並じゃないかな

今の力量なら兎も角、開放レベルとなると誰が止められるんだか・・・」

文「考えたくないですね、というか考えるのをやめるレベルです」

P「弾幕勝負じゃなかったら世界が真っ二つレベル・・・?

まぁ、今はそこまで強い訳じゃないし・・・ね?」

文「いや、ね?、じゃないですよ!

ドンだけ危機に瀕せばいいんですかこの幻想郷は!!」


P「自由な世界、幻想郷・・・そこは何者をも受け入れる世界・・・」

文「何シリアスに占めようとしてるんですか!!

それ以上に爆弾放り込まないで下さい! 精神が崩壊してしまいますし巫女の胃に穴が・・・あ~

無くは無いと思いますが、これ以上問題は勘弁願いたいと思いますです、はい」

P「だね、彼の様な妖怪はこれ以上は要らないかもね・・・

せめてもう少し弱い類が作れればと思ったけど・・・秋穂の札の召喚類でもまだまだ危険の類は沢山だからね・・・」

文「危険物取り扱い注意・・・ですよ~」

P「あはは、流石に疲れてきてるね・・・

まぁ、こっちとしてもそろそろ終わらせたい所かな・・・?

次で最後にしておく?」

文「そうしてくれると助かるのですよ~

えと・・・恨めしい白猫さんですね・・・」

P「リューシェちゃんね」


リューシェ 実年齢4歳 外見年齢13、4ぐらい 身長145前後

白い短髪に猫耳のような髪型、尻尾を持つ亜人種、猫柄のようなワンピースと白い手袋、白シューズを履いている姿、戦闘時は黒い鉤爪のようなものを腕に纏い扱う

幻想郷や、現世以外から来た異世界探訪者

その実情、ギルドの狗のような存在で駒扱いだとかだが、実力はギルド内トップとされている

故に誰も彼女を怒らせようとはしない、触れてはいけない存在にまでなっているようだ

能力は氷を操ることが出来る程度、だが精度といい力量はチルノとは非にはならない程の力を持つ


文「にゃんにゃんって言いたい所なのですが、生憎私はこの方大嫌いなのですよ

全く、唐突にとんでもないこと行ってきますし・・・」

P「はは・・・まぁ、文さんのスピードを頼りにしてると思えばいいんじゃないかな・・・たぶん」

文「言伝をするにしても引っ張りすぎですよ!

大体なんでちょっと引っ掛けられた位で100M近く飛ばされないといけないんですか!」

P「えっと・・・文さん自身も悪いことがあるのでは・・・?」

文「? いえ、用事を言われるだけですよ・・・それなのに、あの猫野郎は~!」

P「は、はは、だいぶお怒りのようで」

文「そりゃそうですよ! 自分も駒のように書かれているくせに自分の実力以下を駒のようにー!」

P「それって・・・文さんが鬼に対してやってる態度と同じじゃ・・・」

文「相手は猫ですよ! 猫! 誇り高い天狗を蔑ろにして上に立つって何様なんですかあの猫は!」

P「あー、うん、一応天狗としてのプライドはあるんだね・・・まぁ、実力的にもあれだし

鳥は氷に弱いし・・・」

文「鳩が豆鉄砲食らうようなものじゃないですよ! 投擲物位なら全力でかわせます!」

P「でも体温下げられると飛べないよね・・・犬走りと違って」

文「むむぅ、でも、それはそれ、これはこれです! 弾幕勝負なら負けません!」

P「巫女や魔法使いに負けても、どこぞの馬の骨には負けないと?」

文「そうです、当然です! なんでこんな危険物資と物理的に闘わなくてはならないんですか!

やるなら得意な弾幕ごっこです! それ以外は速度勝負で!」


P「あー、白熱しすぎて話がまともにできないね・・・

とりあえず纏めると、彼女自身の能力は氷を操る、それによる周囲の体温低下をもたらしたり

自身の扱う氷での結界を張り巡らしたり、その種は様々だけど

壁や天井などを利用した三角飛び戦法が得意なところ、いわゆるピンボールみたいなのかな

耐性の無い者なら一瞬で氷漬け、再起の利かない程に散り散りに砕ける・・・害悪だね、ホント

それでも自分の能力ちからを理解して調節しているから、最悪な結果はなっていない所だね

まだ良い所は・・・だけど」

文「・・・それって、下手したら、全部なくなりますよね、氷も跡形もなく」

P「対象をセルシウス℃・・・K点にまで凍らして砕く、単純な戦法ゆえに再起の利かないトンでも害悪な能力だよ・・・この氷結能力は」

文「確か⑨のスペルカードにもKの温度を扱ったものがありましたね・・・えっと

あ、ありました 凍符『マイナスK』 ですね」


P「あ、文花帖の書類・・・以外とあるんですね」

文「はい! ・・・言いましても、うp主自身そんなスキル無い奴ですけどね」

P「酷いや・・・確かにスキル無いけどさ・・・シューティングそんな得意じゃないけどさ・・・

せめて永夜EXぐらいクリアさせてくれても良かったんじゃないかと思う」

文「半分ぐらいで尽きたんでしたっけ?」

P「確かまだ4、5枚ぐらいスペカ有ったと思う妹紅さんのスペルカード・・・

そんな自分は甘すぎるEASYシューター」

文「だ、大丈夫ですよ、好きこそ物の上手なれと言いますが、好きな事はやってこそですよ

そうです、成せば成るの魂胆で頑張れば良いのです!

例え厨房だの中二病患者であろうとうp主はうp主ですよ・・・多分」

P「多分て・・・明確にはしてくれないんだね、まぁいいけど

永夜はデータが飛んでもう出来ないし、ディスク買ってたわけじゃないから色々アレだったしね

そんなんでも地霊は頑張ってみてるほうだよ」

文「まだEASYシューター抜けてませんけどね?」

P「るっさい、それぐらい分かってらい!

・・・最近やってないな~シューティング」

文「偶に動かすぐらいで本腰入れてやったりしてませんもんね」

P「動かしてやれるPC自体が少ないから仕方ないよ

大体コレ打ってやってるのだって兄貴のPCなわけだし」

文「ここで自分の不憫を言いますか・・・普通・・・」


P「まぁ、そんな事いっても仕方ないしね

筆が進まないのは自分が書いてないだけだし、まだまだ先書きする必要もあるし」

文「筆は一応置かないということでOKなのですか?」

P「うん、一度自分でやりだしたことだし

スランプでも何でも一通りの事はやらせて終わらしたい・・・な

次に書きたいものも無くはないし」

文「終わらせる予定はあるのですね?」

P「うん、予定は未定だけどね

・・・どれだけ書けばいいか自分でも予想付かないや・・・あーどうしよ」

文「書けるとこまで後ろで書いていればよいんじゃないんですか?」

P「まぁ、書ける所までは・・・ね、台詞回し不安だけど

やれる所まではやってみようかな・・・凪君の戦闘描写はまだまだあるし」


文「えと・・・まだ一人残ってましたね・・・」

P「あれ、もう登場してたっけ・・・?

ミルさん」

文「私は見たことありませんが、何か関わり合いがあるのですか?」

P「リューシェのストッパーであり、妖夢さんに敵対の意を示す剣術少女

その力はドラゴンマスター、気龍使い 龍川ミルさんです」


龍川りんせんミル15歳女性 身長170ぐらい


黒めの赤髪のミドルヘアーの後ろ側二つ分けされていて、見た感じ瞳は黒に近い感じ・・・だけど藍色ぐらいだろう

着ている格好はスポーツタイプの袖なしシャツに半そでの朱色パーカーを着込んでいる

藍色のロングズボンにスポーツソックスと、動きやすさを考えた格好をしている後ろ髪が二つに分かれてるのが特徴、黒髪ロング(ただし赤味掛っている)藍色の瞳

東洋人の血を引いている、リューシェ達の住む現界の龍の末裔

龍と直接的関係はないが、龍に好かれ引き寄せる、そして龍の力を扱うことができる

ただし龍化はできない、得意な剣技を縦横無尽に振るいその流れる剣先からは龍の姿が見られるからとされている

血筋は一般的な人だが代々龍との交流がされているらしいが本人はそれを知らない

小さいときとある者の大災害で争いを止めるために力を引き寄せ多くの者を切り裂いたらしいが

本人はその時ある者のおかげで元に戻ったとのこと

幻想への関心はないが、自身の力を無駄にしないために幻想に赴く

リューシェとは以前から面識があり、よく共に行動するが相変わらず上手くいってないらしい

刀剣の扱いに長けており、いつも鍔無しの黒光りする刀を所持している。


文「あっと・・・ドラゴンテイマーさん・・・ですか?」

P「厳密には違うけど近い感じだね

龍を使役して扱う、龍使い、そう判断してもらっていいよ」

文「・・・幻想郷には竜宮の使いは居られても龍自体はいませんよ・・・流石に」

P「あ、幻想郷で龍っていうと、美鈴さんと、衣玖さんぐらいだったね

それ以外が・・・無いんだね、ほんと」

文「ですよ? 意外な事に龍のお人と言うのが居られないんですよね、この幻想郷に

まぁ、隠れておられたりするんじゃないのかな~、とこっそり思っちゃったり?」

P「だとしたら、地底にでも大穴開いてたりしないかな・・・仮でも龍な訳だし」

文「そうですね~、鬼は居られど龍は居らず、ですね

でも、そんなところに龍使いがいても意味無いんじゃないですか?

だって、使役できる龍がいないじゃないですか?」

P「そこは・・・まぁ、彼女自身も龍を連れているわけだし

例え幻想郷に龍がいなかったとしても問題は無いでしょ、大体彼女も一人で戦えるわけだし」

文「私は面識ありませんが、武術レベルはどんなものなのでしょうか・・・

とは言え、まともに武器を振るう方がこちらは妖夢さんか、こころさんぐらいしか居られませんが」

P「はは、他にも居たと思うけど・・・うん、武芸の師範から直々に刀剣術を学んでいるし

相当熟練しているから並の実力じゃない・・・って言われてるよ

ただそこの描写はまだ先になりそうだけど」

文「実力は未知数・・・と、翔季さんよりは強いのでしょうか?」

P「歳の差・・・と言うより、実戦経験では翔季の方が上かもしれない

実際彼女も歳がまだそこまでな訳では無いし、天武の才があるわけでも無いから

剣術封じが主なトンファーに対しては弱いかもしれない」 

文「あや? 実は以外に弱いところがおありですか?」

P「だとしても、彼女は自分の弱さを強く出来るほど芯が強いから

何も気にならないだろうね、自分の弱さをよく分かってるからこそ、自分の強さを再確認できる

それが彼女自身の強さに変る・・・ちょっと難しいかもね」

文「弱さは弱さにしかなりませんが・・・それは味方によっては優しさや何事をも受け入れられる心強さにもなる・・・ですかね

彼女の強みは・・・底が知れませんね」

P「うん・・・ある意味で強敵になるかもね、翔季君にとっても・・・」


 

文「・・・あっと、今回のキャラ紹介はこの辺でしょうかね?」

P「うん、そうだね、まだ紹介してない人とか出て居ない人も要るけど

まぁ、現状必要な紹介はこれぐらいでいいかな?」

文「分かりづらいところは有るかも知れないのでここで各キャラの簡潔紹介でも並べておきましょうか」


主人公、凪 翔季 23歳 男性 使用武器:トンファー、能力:衝撃を持った瞬間移動能力


ヒロイン(?) 陽菜架多 秋穂 21歳 女性 使用武器:召喚符、支援符 能力:霊力を転換する程度の能力


黒狼シャギ 年齢不詳 男性 使用武器:己の体(拳や爪等) 能力:昔からの妖術や転化した何かの力


リューシェ 4歳(本人談) 女性 使用武器:鉤爪 能力:氷を扱う能力(氷界を生み出すほどの実力)


龍川りんせん ミル 15歳 女性 使用武器:刀 能力:ドラゴンマスター(龍を自在な形などに変化させたりする能力)


文「・・・そういえば、シャギさんの何かって何なんですか?」

P「あー、まぁ、鬼より単純な力が強いってことで・・・FA?」

文「ファイナルアンサーしないでください、後誤魔化し無しですよ」

P「まぁ、そこはミルちゃんの事と追々明らかにして行く・・・つもり」

文「絶対書いてくださいよ・・・あと何とか完結させてください」

P「何時になるか分からないけど、頑張るよ

一年半ほど放置してしまって」



    文・P「共々申し訳御座いませんでした~」


P「執筆ペースが上がるわけではありませんが・・・今後とも皆様とは気長にやって行きたいと考えておりますので何卒よろしくお願いします」

文「不甲斐無い投稿者ですが皆様どうぞ、よろしくお願いしますね~」

P「では、今回はここらへんでお開きという事で」

文「では、私もお暇させていただきますね~」

P「うん、ありがとね、文さん」

文「はい、機会があればまた来ますね~ また~」

P「じゃあまたね」




















P「・・・あれ、まだ続いてるの・・・これ

え、未登場だけど紹介しといたほうがいいって?

紹介するのはほぼこの一人だけ? ・・・まぁいいか」


白銀龍ハク 大体18歳ぐらいの女性 身長183センチ

白銀の髪を持ち、紅い瞳を持つ

野良の龍人、身体は普通の女性の体と変わらないが、尻尾と耳に竜のヒレが付いている

また、竜化しやすく、人との関わりも絶っているため、コミュニケーション能力が遥かに劣る

ただ、リューシェと過去に出合い、和解してるので、彼女の友達である程度許容している

だが未だに母の墓の前から離れられずにいる 何故幻想郷にいるか、何処の世界にいたかは本人も知らない為不明


P「ネーミングが安直だけど、一応このオリジナルキャラたちの中で重要な立ち位置のキャラではあるかな

普段は人肌を見せているけど、翼と尻尾はそのままな感じの白銀龍

まだ登場の気配すら見せて無いけど、大体彼女の影響力も起因しているかもしれない

外部から入り込む黒き謎、人知れず幻想郷に迷い込んだ竜人の少女

物語は・・・少しずつ変化の兆しを見せる

・・・と、まだ現象で見られてるのはルーミア以外ほぼ見られて無いから何も無いけど

彼女自身は直接的な干渉も何も無いから・・・ね

彼女が出る頃には物語が終わりに向かってるといいな・・・なんて思いつつ

今宵の板はこんなものでいいかな・・・

次の番外があるかどうかはわからないけど

その時は大分進めておきたいこの頃な自分でした

それではみなさん、よい幻想ライフを・・・



文さん待ってー!」







Next Stage,to you?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ