表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/35

10−2 膝枕

休んでいた間に溜めてた分をしばらくの間 少し文字数減らして投稿を続けていきます

「眠気が我慢できん」


主様がソファーを指さされました。


わたしは言われたとおりにソファーに座ります。


「こう……でよろしいですか?」


「うむ」


緊張で体がこわばります。


「緊張してるか?」


「はい」


「緊張している理由はだいたいわかる」


「そ……そのようなことは」


主様がわたしの膝に頭を乗せられました。


とても軽いです。


わたしの膝など……お役に立てているのでしょうか。


「気持ちいいですか?」


「くく……軽いと思ったんだろ?」


「そのような」


「わかっちゃうんだ。だいたい何を考えているか。だからわざわざ嘘はつかんでいい」


「そ……それは」


何を考えているか分かってしまうなんて……。


「怖いか?」


「いえ……ですがそれは時として大変なのでは」


「あぁ……下から見ると全く顔が見えないんだな」


「え……ええっ!?」

いかがでしたでしょうか


次回もお楽しみに

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ