武道と武術
最近興味を持って武術調べていた。
つうか昔から興味あるが今の状況から考えてるところに一つの素手なら最強になれる可能性ある武術を見つけた。
太気拳。
別にやってる人達に知られても良いよ。
俺が間違ってるとは思えんし。
基本的に体を鍛える以外は型は無し、あくまでも対戦のみの実践での戦いで技を鍛える。
正直どんな武術や武道よりも素手なら強くなると思う。
しかしだ。
どこに必要性あるのかわからない。
何故ならば。
俺が素手で試合しろと言われたらそりゃ俺が負けるさ。
武術何もしてないし。
でもね?
喧嘩しろと言われたら俺は車で毒いろいろ積んでそれ使って戦うよ?
花火一式だけでも喧嘩なら勝てるよ?
他の武術武道でも喧嘩なら勝てるさ。
道具使うの禁止?
それは喧嘩ではなく試合だよね?
人間は道具使って進歩してきたの。
だから剣術、柔術などはもう銃や乗り物来たら素手や剣、槍など原始武器では戦えないと理解したから術ではなく道とした。
はっきり言って剣術極めてもバイク乗ってマシンガン持ってたら勝てるでしょ?
手榴弾一つでも。
硫化水素風上から当ててもよし。
それが卑怯なら相手に喧嘩売るなになるし。
寝込みでも襲ってろだろ?
武術を武道にしたのはその限られたルール。
柔道なら素手で背中から落とさないといけない。
剣道なら竹刀でルールある中で戦ってその技術を磨く。
素手で戦うのだけ強くしてそれがルール無いならば。
それに何の意味があるのか。
技術でもなく素手で戦う技に今何の意味があるのか。
K1とかもそうだが。
その存在には意義が見当たらない。
素手で戦うだけの存在の意味が。
他の誰でもそれなりの大人ならば喧嘩で誓約書交わして相手がどんな武道武術使っても相手が素手剣槍弓なら。
誰でも勝てる。
乗り物も毒も銃も花火も何でも使える。
ルール無いなら武道武術には誰でも勝てる。
なんか儚いよ。
強いけど儚い。




