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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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人格の仕組み

最近起こった事から人格の仕組みを考えていました。

人格とは結局は何が起きたらこう思って行動するという知識であると思います。

樹木に例えるのが簡単です。

生まれた時から少しづつ成長させて何が起きたらこう思うのでこう対処すると知識の枝を延ばしていく。

二重人格は元の幹が弱すぎ二つの枝が大きく成長する。

幹が直ぐに枝に対処を丸投げしているってことです。

これは幼い時でないと発症しないと思われます。

もしもその二つが自分だと認識出来ればまた幹が主体になって統合する。

自分みたいな人間嫌いや対人恐怖症は根の回りにフィルターがかかって幹が対処をできなくなり新しくそれに対処する枝を作る。

対人恐怖症は枝を作らず籠るだけかもしれません。

人間嫌いは新しく枝を作ります。

ただしあくまでも幹がそこに全てを処理させるだけで今までの人格は確かに奥に居ます。

自分も昔の自分の嫌う事をすると今の自分が気にしなくても心にダメージ受けますから。

ネットという相手が居ない環境は特殊なようで根のフィルターを通り抜けるようです。

自分は外にいようが家で一人でいようが人間嫌いは変わりません。

しかし今回ネットという環境で昔の人格が暴れました。

さすがに幹であってこうなると自分も抵抗どこかうまく使われたのを理解しています。

しかしさすがに今の自分のやり方が気に入らなくてまた奥底に沈んだようですね。


さらに自分みたいに昔の自分の心と今の自分が噛み合わなくてその矛盾に耐えれなくなった時にもう一つの枝がそこから発生します。


殺人鬼などがよう怒りながら笑ってるような不思議な話し方しますよね?

あれはかなり特殊な矛盾からの逃げから派生します。

自分も作りましたが自分の支配下にあったので抑えてました。

自分のは人を苦しめたり不幸を見ると快楽を感じるという派生でした。

そしてその状況は快楽は普通の快楽ではなく性的快楽なのです。

そして快楽の中でもずっと怒りが止まらないという実に奇妙な感覚です。

さらに居場所が良いというのかそこから離れたくなくなる感覚を持ちます。

殺人鬼などはそこから抜け出せなくなった人間と考えられます。

これは本当に逃げて逃げての最終手段。

狂ったではなく逃げ回って追い込まれた結果ですね。

元の幹を一切感じず今の自分のままに楽になれる。


ま、自分に起きたことから今回は色々仕組みが理解できました。

そして新しく謎があります。

最近自分の中の狂気に接続できないのですよね?

作った枝が消失するとは思えません。

もしかしたら自分がうまく制御してるうちにその中の部分だけに接続したりして形として存在できなくなったのか?と思っています。

そのうち接続するかもしれません。

これは今のところ謎です。

まさにうちのポチ知りませんかって気分(笑)

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