天才と凡人の違い結論
人は脳から命令して体を動かす。
見て、考えて、行動だけでなく。
何かあったら考えて行動。
だから普通は転んだだけでもこうすりゃ良かったかもと考える。
そしてその記憶が何か起きた時に思い出されて反射神経となる。
野球でもバット1,000本無心で素振りとか無意味な練習ではなく、ピッチャーが投げてこのタイミング、この角度で降るを100回やりゃどっちが当たるか。
イメージの100回に決まってる。
さらに外れてもそれをタイミングがどうおかしかったか角度が違ったかと考え修正していく。
当たり前のこと。
だって物掴むだけでも掴む物の固さ重さを知ってるのは今までの経験の積み重ねだからね。
ごくごく当たり前。
天才って人はそれを普通にしている。
当たり前を当たり前にしている。
だから日常生活一つでも何かあったら学習してるから判断力が早くなる。
そしてセンスってのも意識をどこに置いてるかではないのか?
鉄棒やるにしても自分の体だけに意識もって鉄棒に意識置いてないのではないかな?
これもイメージだから知恵だよね。
そして大事なのはバットのタイミングとかも仕組みなんだよね。
学校の勉強みたいに答えを記憶するだけの無意味な学習ではなく、仕組みを理解していること。
物を考えるにしても答えを出すのではなく、言われたことそのままやるのではなく。
その仕組みを理解して常に考えて修正していき正しき方法に導いていくのが学習だろ?
答えだけ覚えてそれだけで何ができるの?
ちなみに仕組み考えるってさ。
欲や概念が入りにくいんだよね。
現実での仕組みに自分の欲入れるの難しいし。
どれがどうなってるかきちんと理解して仕組みとして正しいものを考えていく。
これが釈迦の言う悟りの境地やろ。
これできると色んな事が理解できるようになるから釈迦は勘違いして現実まで欲捨てるように言い出した。
欲捨てたら浮浪者やん(笑)
野球とかやる人どうすんの(笑)
バカだよねえ釈迦(笑)
結局天才は当たり前を当たり前にしている。
凡人は頭使わずボケボケ生きてる。
これが結論だろう。




