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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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人間のシステム解析・現在まで理解しているところ

基本的に原始生物はロボットと同じく遺伝子に組み込まれたプログラムで動く。

ようするに人間でいう脊椎反射のみ。

それを進化の過程で動物は知恵を用いて本能を補助する形にした。

しかし人間は知恵を最重要システムにして本能を基礎にまで落として抑え込めるように変えた。

求めるものは本能に準ず。

そして進化の過程で知恵も求めるものとした。

狩りの対象は本来の生物は餌になるものであるが人間の獲物は餌ではなく知恵に変更されてる可能性があると仮説を立てている。

餌を忘れる動物は人間以外に居ないから。

そして増えるにつれレミングの大移動状態の生物が増えすぎた時の処置、精神変換をして命の危険を(なるべく)脅かさない程度の自虐的行為が起きるようになった。

これが知恵と結実して努力の形となる。

自分をいじめる=自分の高みを目指す形。

本来の生物タイプと自虐的タイプ、そしてそのハーフの三種が人間の基礎になっている。

俺の仮説ではおそらく全て同一ぐらいいると思われる。

生まれてしばらくは普通の生物の精神であり、子供か対象になる。

一般的な大人と言われるような社会的な存在は自虐的タイプの人間に例えられる。

少なくても自分は自虐的精神は無い。

これからも変化はしないであろう。

ようするに子供のままの状態と世間では言われるが普通の生物タイプ。

自分の一番の強い本能は怠惰だと思われる。

無駄なエネルギーを使わないようにする自己保存の本能。

この変化は遺伝でもなく状況で変化するので親のタイプも関係ないと思われる。

赤ん坊が自力で歩けないのも本能から歩く行為さえ排除して知恵で歩けるようにするためであると思う。

高所恐怖症などの遺伝子的恐怖症は遺伝子のスイッチがうまく切れなかった人に出るのだと思う。

おそらく高所恐怖症と雷恐怖症はセットで雷が鳴ると高所から逃げるための本能スイッチなのではないかと思う。

自分の知り合いでは雷と高所恐怖症は同じ人が両方持ってるから。

そこから思考すると遺伝子は情報を排除はせずに今までの遺伝子情報を残したままいらないのはスイッチを切る形で進化してきたと思う。

少なくても魂だのは存在する必要性もなく、機械的に仕込まれた肉体を知恵で動かすのが人間であると考えられる。

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