表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
76/125

情報と知識

さてかなり前に情報は知識ではないと書きましたが、それをさらに詳しく書いていきます。

まず情報とは知識で解析するための元でしかない。

知識とは理解すること、そのシステムを知ること。

例えば生姜を温めると体を温める。

この時点ではただの情報。


そしてほんの少しシステムを知ると生姜の成分には温めると体を温める成分があるが100℃を超えるとその成分は死んでしまう。


ここまでシステム理解して初めて使える知識となる。

さらにその成分の名前やどんな反応が起きるかまで知るとさらに深い知識にはなるが一般的にはあまり必要ではない、科学者などの領域になる。


ようするに大事なのは情報鵜呑みにするではなくその情報のシステムを理解して初めて知識になる。


情報だけしか記憶しないでその情報だけで生きてるのが現代のほとんどの大人。

まあ正直野生動物と変わらないイメージのみの知恵しか使ってない。

なぜそうなるか?

簡単なこと。

学校教育そのものが情報を記憶させるだけだから。


「1,582年織田信長が本能寺で死ぬ」

それが何?(笑)

この公式を覚えておくようにー

知らんわ!

その公式になる手順を覚えなきゃ意味がないわ(笑)

ようするに学校教育って時間の無駄なんだよね。

そして子供があれは何?これはどうして?と何でも知りたがるのに学校いくと勉強嫌いになるのも実に簡単。


人間は何かを理解すると脳から脳内麻薬が出て楽しくなるように作られてるんですよ。

あくまで理解。

しかし情報を覚えただけではその脳内麻薬はでない。

ようするに情報を記憶するだけが勉強であり学習と思い込ませて人間の持つシステムの知識を理解する楽しさをわすれさせる。

それが今の現代教育の実態。

そして奴隷みたいにまわりの言いなりのがらくたにして生活のためだけに生きる生物として無意味な大人に作り上げてるわけです。

まあ政府とか知っていてわざと使いやすい奴隷に育てているのか、誰も彼も本当にバカだから気付いてないだけかは知りませんがね(笑)


人間は知識を理解するのが好きになるように設計されて作られている。

そして思考するのが大好きになるようになっている。


なんでだろう?どうしてだろう?

大切なことなんですよ。

人間は学習が好きな生き物。

学習嫌いな人間は本来いません。

作られているだけです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ