向上心型が人間に産まれた理由2
前回に引き続き向上心が生まれた理由をさらに考察してみました。
まずはホモ・エレクトゥスがアフリカで増えすぎてレミングの大移動状態になったのは間違いない。
さらにネアンデルタールはその集団に追われて移動させられたかと(笑)
しかし移動したあとは確かに元の生物の精神に戻った。
それからホモサピエンスになり、さらに増える度に移動していたのでしょう。
さて?
何故ホモサピエンスの最終の我々に大移動状態の精神が常態化したか?
畑ではないでしょうかね?
畑を始めたことにより、増えても
畑を増やしたら良いだけじゃん?
それゆえに大移動するだけの人口になっても移動よりも畑を増やすことを重視。
そうなると大移動精神が常態化してしまい、さらには大移動精神と普通の精神のハーフまで生まれた。
そこから文明が始まったのかと考察しています。
ちなみに大移動精神だけでも普通の精神だけでも文明は生まれる可能性は低い。
ハーフが文明の鍵を握ってると思われます。
書いたっけ?
ハーフの特徴?
まあ見直してからまたまとめて書いてみますよ。
畑が文明を生んだのは間違いない!
ちなみに黒人は文化持ちにくいという話を見ました。
ようするに草原からジャングルに帰ったことにより飯は安定するが人口増やすのはきつい常態になり、本来の生物の生物そのままなのかと。
狩猟がメインの。
だけど黒人さんも都市に移動して何代か住めば大移動精神の人間も生まれるようですがね。




