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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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釈迦の悟りは本物だったのか?

答えはノー。


半端なんだよね。


まずは食べ物は質素で良いと言ってる。


これは栄養学を知らなかったからだけではなく




貴族に対する怨みつらみが根本にある。




食べ物に優劣をつける時点でおかしいのよ。


高級品も安物も人が決めた値段や価値であり自然界ではみな同じ命。


釈迦の発言には他にも老人だろうと目上だろうと糞は糞(少し盛りすぎ)みたいな発言もある。


さらには善悪とかも人の概念でありそれを強調してるのは




聞いてくれる人達に媚びてる様子




が見えるわけですよ。




やると決めたらどんなことがあってもやれ




そんな事を言いながら善悪の強調。


まったくもって矛盾している。


施し貰って生きてたから庶民に好かれるように。


貴族に対する反骨心。


いまいち半端なんだよね。


まあ、最初に概念を打ち出した人が完成させなきゃいけないわけでもないけどね。


あとの人達がそれをひきついで完成させりゃ良かっただけだが仏教は釈迦の教えを滅茶苦茶にしたので釈迦の概念は失われていたけどね。


だいたい釈迦は人はどう生きるべきかを説いてたのになんで死んだ後の話になるのか(笑)


釈迦が今の仏教見たらお経も無意味、死んだあとなんてどうでも良い。


如来?阿弥陀?知りません要りませんって言うだろうね。




釈迦の悟りは半端だった。


しかし概念そのものは間違ってはいなかった。


釈迦の教えはどう生きるべきか。


人間が人間として生きる真理の未完成だったってこと。


ま、自分もまだ完成ではないが釈迦の概念はきちんと受け継いで更新してるところです。

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