向上心型が人間に産まれた理由
見つけましたよ!とうとう!
自分と同じ完全他者への攻撃性を向けるいわゆる普通の動物としての形の人間の他にいわゆる今の人間の主流となる向上心型が産まれたわけを!
時代はホモ・エレクトゥスがまだアフリカに住んでた時代でしょう。
増えすぎたんですよ。
ホモ・エレクトゥスは。
レミングというネズミは大繁殖の後に大移動をします。
今の科学では理由はわかってない?
いやいや。
これこそが大事なんです!
生物には種の保存の本能があります。
そして基本的にあまり移動はしません。
蜘蛛見たいに子供の頃に飛んで風任せで移住するって不思議生物もいますが哺乳類は生命を守る本能と知恵が強い。
それゆえに
旅をしない!
危険なとこから逃げても自分の巣には帰りますよね?
旅をするってのは賭け。
いわゆる自殺行為に近い。
その先に何があるのかわからないのに遠くで暮らそうなんて普通は考えない。
餌だって必ず確保できるかわからない野生がそんな無駄な体力は使わない。
ならば何故レミングは集団移動するのか?
種の保存の本能が増えすぎた時に自虐的に精神を変える!
そう、生命を守る本能残したまま自殺行動すると考えたらよいでしょうか?
人間で言えば努力=自傷行為。
チャレンジ=自殺行為。
未知の地を目指すのも自殺行為。
ただし生命を守る本能は生きたまま!
しているのは自殺行為になっても死にたくない。
本能がそこをバランスとってるのでしょう。
そう、人間はホモ・エレクトゥスから増えすぎて集団移動状態なんですよ。
そして今も!
全ての個体が精神逆転するわけではなく一定の数が精神逆転を起こす!
そしてその精神逆転が人間の一般人になっている!
人間はどこ行っても増えてしまったから集団移動状態が解けてないんでしょうね(笑)
人間が減ったらその状態解けるか?と考えましたが。
すでにその状態で完全に固着してしまってるのではないかと。
知恵があるゆえに逆に集団移動状態なのに居場所は固定を求めたり不思議な状態にはなってますが。
集団移動状態こそが人間の普通になってしまっていると考えられます。
レミングは減ったり移動したら戻るが人間はこれが普通。
本当におかしな生き物だ人間は(笑)




