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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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人の理

今まで書いてきた悟りも無我の境地も体現してる存在がいます。

本当の意味で人間そのもの。

幼子ですよ。

彼らは何かをやりたい、何かを知りたい。

それに向かっていつも全力投球。

何故なら余計な教育がまだされてないから。

学校や親に毒されていないから。

とにかく何かをしたい、何かを知りたいといつも一生懸命。

悟りの境地なんてもんはそれに覚悟をつけるだけなんですよ。

本来の人間そのものが幼子。

彼らは純粋ゆえに人間として生きている。

幼子の時は好奇心が勝るようでとにかく何かを知りたくてしかたない。

ある程度育つと向上心型と好奇心型に別れるようですがね。

彼らを見てるとよくわかるはずですよ。

彼らはいつも何かを知りたがっている。

知識を欲している。

ただ幼いから覚悟ができないだけ。

そんな彼らにあれをしちゃいけない、これはダメ。

だけならともかく、人と争わせる教育のテストや成績、競技は勝ち負け。

良い幼稚園とかに行かせるために子供の頃から人と争わせるように教育する愚かな親。

良い学校ほど成績で他人と戦わせる。

そりゃ歪むわ(笑)

ま、愚かな歴史を紡いでくれて結構ですがね。

別に俺には子供も居ないし。

他人がどんなに動物以下に己の子供を落として学校が他人と戦わせるように仕向けてもなにも困らない(笑)

しかし本当に人間は愚かだよ。

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