悟りの境地の開化法 その2
少し考え直した。
悟りの境地の開化方法。
現代教育では人に認められろとか親を大切にしろとか教えられる。
しかしそれは本当の人生かね?
人に認めてもらうのは人に自分の人生を決めてもらう事ではないか?
他人だぞ?
親のために我慢していきるのか?
何のための人生だ?
輪廻も死後の世界もねえよ?
死んだら終わり。
その人生を他人のために生きてどうする?
本当にやるべき事ややりたい事は無いのか?
我慢?
何故?
人の人生は一度きり。
後悔しない人生は自分がやりきった人生のみだ。
俺は一人の女探しのために年老いた親も切ったし親族も捨てた。
他人の評価のために生きて何もしないで死んでたまるかよ。
やるべきことを見つけたからやってるだけだ。
その女のためにひたすら思考したさ。
どうやって救えるか。
社会的にどうであれ自分がやるべきと思ったからすべてを捨てた。
人間はそれができる。
動物にはできんよ。
全ての欲を捨て己の人生も捨て。
やりたい事が誰にでもあるだろ。
結果さえ受け入れたら良いのさ。
どんな結果でも笑って受け入れる覚悟。
死ぬ前に後悔しながら死ぬ?絶対に嫌だね。
シリアルキラーが笑って死んだのも社会的に犯罪で歪んでいようと己の正義を貫いたからさ。
俺の正義が社会的に悪なら、その結果が女からもたらされたら受け入れるさ。
それ以外の人間からもたらされたら徹底的に反抗する。
俺の悟りの境地は一人の女を救いたい。
それが全て。
親も親族も捨てた。
悟りの境地は己の人生をかけるべきものをやることだ。
すべてを捨てる覚悟をすることだ。
天上天下唯我独尊は甘くはない。
究極の自分勝手は人生をかける覚悟。
子供を守りたいとか家族を守りたいとか犯罪者になるのが怖いならやらなきゃ良いのさ。
世の中すべてを敵にしてもやりたい事をするのが悟りの境地。
善悪すら無意味。
無我の境地はそれを行うための思考。
己に都合良い悪いさえ無くせ。
その時に正しい思考と正しい行いが生まれる。
悟りの境地に至りたいなら全てを捨て己の信念を貫け。




