表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
56/125

そして悟りの境地へ

基本的に自我を無くして感情も無くして心も無くす。

そうして考えることで色々な事がわかってくる。

いかに人間の欲や心さえ無駄なのか。

感情もいかに思考の邪魔をしているのもわかる。

自然界から見たら人間はあまりに小さい。

そして小さい世界で生きている。

まるで檻の中でうごめくように。

人間には何が出来るか?

あまりに大きな世界の中でできるのは生きてきたからには何かを成し遂げる。

野生動物は子孫を残して良しとする。

でも人間には何が残せるのか?

所詮この世は夢幻?諸行無常?

違いますね。

確かに肉体を持ってここに存在してるんです。

だから自分がやるべきと信じたら他人に何を言われようとやるべきなんです。

人間の知識なぞまだまだ宇宙から見たら知らない事の方が多い。

だから好奇心型は理を求める。

知らない事が多いと理解したからこそさらに求める。

無限の深淵に潜っていく。

そしてチャレンジ精神型は行けるとこまで登るのです。

人間の一生の間にどれだけ技術などがあげれるか、たかが知れてる。

だから生きてる間に自分があげるだけ上げて後に残す。

どちらも知識や技術を残せるだけ残すと未来の人がさらに上げてくれる。

知識や技術は未来に残せば自分の人生が残るのと同じ。

そして後悔しないためにもやるべきと思ったら行動するのです。

他人にどう評価されようと自分がすべきならしないで後悔しながら死んでも何も残らない。

すべきならする。

そして結果がどうあれ受け入れる。

生きてきた意味を残すために。


そんな感じ自分はたどり着いていました。

そこで仏陀の名言を見て仏陀も同じ事を考えていたと知った。

大切なのは全ての心も欲も捨てた思考。

そしてひたすら考えること。


そして解脱はするな。

社会に生きれなくなる。

仏陀みたいに浮浪者の生き方しても仕方ない。

現代社会では通じない。

社会も適当に利用すればよし。

社会に溶け込むのではなく利用する。

それが大事。

うーむ。

元々社会に溶け込めない完全好奇心型だから簡単に入れたがチャレンジ精神型にはかなり難しいかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ