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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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閑話~人間は遺伝を捨てたのか?~

考えるほど摩訶不思議な生き物だな人間。

感情について感情とは何かを考えていたら不思議な事に気がついた。

野生動物は産まれた瞬間から生きるために行動するよね?

歩くし自分から母乳貰いにいく。

もっと原始的になると産まれた瞬間からすでに生きるための行動する。

でも人間の赤ん坊は最初の自発呼吸さえ他人から受け、さらに母乳は飲ませてもらう、動けないから。

あとは泣く。

これは悲しいではないよな?

吠えてる?

呼んでる?

赤ん坊の泣くって言葉無いから吠えて呼んでるとしか思えない。

自力で生きる力すら持たずに生まれる。

これは知恵を得た事で本能から解放されて最低限の機能だけ持ち、あとは生活で知識を満たす仕様ってことか?

さらに知識を求めて必要ないのは捨てたって事か?

涙を流すのは何故だろ?

そんな事を考えてたら。

鳥は最初に見た物を親と思う。

野生動物は近くの母体を求める。

しかし動けない、見えないの人間の赤ん坊は最初から不安と怯えで見知らぬ助けてくれる人を求める本能が備わってるって事かな?

遺伝子情報ほとんど捨てたのはやはり知恵こそが全てで良いからか。

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