人生の真理β版
仏陀の濁りも消して完全なる真理のまとめの形として。
まずは善悪さえ虚ろな物。
人の決める価値観。
そして他人に善行さえ虚飾。
本当の人の道は他人の評価も気にしない。
そうでしょ?
他人にかっこよいと思われるのも他人に善行するのも同じ事。
仏陀の欠点は他人に良いと思われるのが大事な事だと思ってたのかね。
他人の評価が人生か?
貴族嫌いのせいで善悪なんてつけて。
他人に善行。
貴族がその頃いかに悪どかったか解る。
本来やるべきなら他人にどう評価されようと結果がどうなろうと受け入れる。
覚悟を持つ。
他人に善行と思われなくても自分の人生なんだから、やるべきならやるしか無かろうよ?
何もしないで他人の評価気にして後悔して死ぬのが人生か?
善悪も他人の評価も結局は虚飾。
虚ろなる何も真実もない物。
やるべきならやれ。
他人にどう評価されようと。
おのが正しい道を行くべき。
それが人生。
そしてそれが悟りなれど解脱は全てを捨てるのではない。
欲無くしたら社会に通用しない。
浮浪者になるだけよ。
欲は消すのではなくいつでも使えるが大事な時は消せるように。
出し入れできるようにする物。
抱えてはいけない。
確かに持っては居ても固執しない。
それが大事。
解脱は必要無い。
捨てるな。
そして未来に託すもの。
財産や物を未来に託して何になる?
形あるものはいつかは無くなるよ。
諸行無常ってやつか?
でもその先がある。
知識や技術は未来に託せる。
だって自分の得た物を先に残せばさらに上げてくれるではないか。
正しく伝わればだけどね。
仏陀は仏教が教えを壊してしまった。
だから今一度正しく、さらに仏陀を越えて残す。
知識と技術は次代がさらに越えてくれる。
形あるものや財産は消えても知識や技術は消えない。
さらに良くなる。
家庭料理だってそうだろ?
親から受け継ぎそれを新しく進化させて繋げてきた。
それは自分の人生や家庭が有った事を残す事に他ならない。
次代がさらに良くして残ってるではないか。
仏陀みたいに一代限りの人生の真理ではなく。
未来に託すもの。
それは知識と技術。
これが本当の人間の真理。
ってなとこでどうかね?
β版だがこれはこれで完成やろ。
他には本能や感情のつきあい方も書いていきたいけど。
さらなる疑問は尽きぬね。




