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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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デリケートな話なんで近くに家族の無くなった方はご遠慮くださいね。


さて死とは?

生命活動の停止。

その後には?

魂となる?

それで思うのが魂って何か?

目も耳も脳も無い。

感覚機関も無い。

魂の記憶?

本当にあるなら脳死しないのではないか?

脳が死んでも身体動かなくなっても記憶あるなら反応できよう。

身体あるうちは使えない?

なら輪廻の先で記憶を使うの?

覚えてないだろ?

前世など。

第一まず目と耳も口も脳もないのに世界必要か?

極楽だ地獄だ。

現世が修行の場所たれば前世の記憶を持った方が効率は良いよな。

身体持つと失い魂になると甦る記憶なんぞ修行に何の役にもたたん。

反省すらできん。

確かに前世の記憶あるとかそんな人はいれど。

辻褄が合わないよ。

不完全であれ、俺としては死んだら無。

だからこそ生きてるうちに何が出来るのか?なのだと思う。

何度も繰り返せる人生に意味があるものか。

生命は未来に、子孫に繋げるために生きる。

繰り返す必要すらない。

死んだら無。

だからこそ今を生きる。

それで良い。

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