表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
40/125

ネイティブ・アメリカン

ちょっと彼らの名言を見ました。

自然と共に生きて来た彼らの言葉はまさに人間の真理そのものをついています。


※土地は先祖からの授かりものではなく、子供たちからの預かりもの。


これは土地は財産と考えても良いでしょう。

仏陀の言葉にも近いものがあります。

全ては未来の子供たちへの物って解釈でよろしいかと。

次代へ繋げる財産。

今の現代教育だと財産は己の物で執着してますよね。

実にあさましい。


※日と夜、季節、星、太陽。その移ろいを見れば、ひとより偉大な何かの存在を思わずにはいられない。


これは神を表す言葉ではありません次の


※神の名は無意味、世界にとってほんとうの神は愛なのだ。


これを組み合わせると人間一人などたいした者ではない。

我らは自然に生かされているとなるでしょう。さらに


※岩は偶然ここにあるのではない。木は偶然ここに立っているのではない。そのすべてを造った者がいる。私たちにあらゆることを教えてくれる者が。


これにより、万物は師であるの項で書いた全ての物は情報をくれる。

そして知識にできる。

これを愛としたのかと思われます。


※蛙は自分の住んでいる池の水を飲み干したりしない。


現代社会の弊害の山を崩し川を埋め住む場所増やして自然破壊して結局は失う愚かさを説いた物ですね。


※教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。


情報は外から貰っても知識にするには自分で思考するのが大切って事でしょう。


※怒りは自分に盛る毒。


感情に流されて暴挙に出ても結局は自分に反ってくる。


他にもありますが、無駄に長文になるので(笑)


何が言いたいかというと。

彼らは普通に人間として生きていたってことです。

自然と共にあり生きて来た事で現代社会の害悪な部分を持たずに自然に悟りの境地のまま生きて来たって事なんですよ。

結局は社会がよりよくなるための技術の繁栄が人間を猿に落としていく。

楽を求めるようにして人間が人間で無くなる社会。

仏陀が、もし彼らに会ったら感動してそのまま仲間になりかねないほど人間らしく生きていましたよ、ネイティブアメリカン達は。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ