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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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好奇心とチャレンジ精神の長所と短所

さて、次はそれぞれの性格の大元の長所と弱点を考察していきます。

チャレンジ精神は現代教育にも、人間の本質にも適している性格の元ですね。

長所としては努力が好きで目標やら結果やらの余計な概念を捨てれば楽に悟り到達できるタイプ。

しかし現代教育のせいで制限されてますがね(笑)

弱点としては物事に付加価値をつけたがるために真理そのものを探るのは苦手。

あと自分の向上が好きなせいで逆にそれに捕らわれすぎてしまい、失敗を恐れてイップスになりやすいのもチャレンジ精神型。


好奇心型はチャレンジ精神より古いタイプです。

長所としては観察が好きで知るのが好きなので真理を考えやすい。


しかし弱点があまりに多い。

まず努力できない。

すぐに他に目が移りますから。

狩の時代の名残か他への攻撃性が高い。

いたずらっ子もこの類い。

付加価値を見いだせないから技術をあげにくい。

そしておそらくバカやるのが大好き。


ある意味そんなに他の欲に捕らわれにくいので悟りに近いけどひとつに絞れないので悟りから遠いという、不思議な性格。


ちなみに好奇心とチャレンジ精神のバランスがとれるといわゆる"チャレンジ精神旺盛"と言われるなんでもやってなんでもがんばるタイプになります、

チャレンジ精神強すぎるとひとつに捕らわれるがバランスとれるといくつも興味持ってチャレンジできる。

欠点としてはこれもまたひとつに絞れないので向上しにくい。

悟りからも遠い。


それぞれの性格の元が人間の社会の進化に担ってきた物は。

まず好奇心型が基本を作り、チャレンジ精神型がそれを進化させ、バランス型が組み合わせた新しい技法を作り出してきたと思われます。

それぞれ得意分野あるので仕事の斡旋もそれを気にしたら社会そのものの向上に繋がるとは思います。


しかし好奇心型はいまいち社会に適合しにくあのよね(笑)

俺がそうだから解るのよ(笑)

少しずつ前の項で書いたのを詳しく分解中

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