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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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さて、神とはなんでしょうか?

本来人間の祖先は神の元に団結したそうです。

なぜ神を必要としたか?

集団全ての人に平等に獲物を分け与えるためには偉い人間ってのが必要無かったから、それ以上の者を作り出して集まったのではないでしょうか。

格差をなくすため。

そしてそれは当時はみんなで獲物を狩り、果物を探し、みんなで危機から子を守る。

それが必要だったのでしよう。

でも知恵が付くうちに楽を求める存在が出ます。

誰かをリーダーにして引っ張ってもらったり、責任押し付けたり。

この楽がさらに進むと今度はリーダーは偉いとなり、格差がうまれたのではないかと考察できます。

その頃から神は信仰の対象として色んな災害なども神の怒り、ならば生贄が必要だとかおかしな風に変化。

一つの集団として平等に生きるための存在から信仰対象に変化していったと考えられます。

そのうちそれに対してシャーマンみたいのが現れ、麻薬などでトリップして神の言葉を聞くという暴挙(笑)に出ました。

仏教の項でも書きましたがトリップ状態の妄想を本気で信じる現代からしたら考えられない状況ではありますが、それが神をさらに摩訶不思議なものに仕立てあげていったと考察できます。

元々神なんて居ても居なくても良いものなんですよね。

悟りの境地は人間の人間たる真理で自分勝手が極意ならば、神など必要すらない。

まあ、居たとしても地球や宇宙レベルの神なら、明らかに地球や宇宙を汚染する人間の存在の駆逐をするのが当たり前でしょうから、最初から人間の味方のわけはありません。

人間のためだけの神なんて意味がわかりませんしね。

神に頼るなんて人間がやるべき事をやるのが大事なら頼る時点でやるべき事をしてないって事ですよ。

仏陀なんか人間が人間らしく生きるのはやるべきと思ったらやれなのに仏教では仏が導いてくれますとか救ってくれますとか、あの世で泣いてますよね(笑)

あまりに信者が情けなくて(笑)

生活ルールのためには必要な部分もあるのでしょうが自分には神の利便性が理解できません。

せいぜい腹の調子が悪いときに近くにトイレ無いときに神頼みぐらいはしますがね(笑)

元々神なんて自然の災害の恐怖や自然の恵みなどを人間が妄想で作り出した存在ってのが本当の事。

これが自分なりの神の考えになります。

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