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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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万物は師である

タイトルはパナソニックの創始者の名言です。

これを解析して行きましょう。

漫画のONE ○IECEのゼハハハの人の言葉に


「笑われて行こうじゃねえか、高みを目指せば殴る相手のみつからない喧嘩もあるもんだ」


ってのがあります。

これは自分の人間の悟りについての知識のパズルのピースとなってます。


昔、幽体離脱の練習したことあります。

天井の方から自分を見るイメージを持つ練習。

これは自分そのものをイメージにして第三者から見るためのイメージの練習になりました。

さらに自分が抜けて自分を第三者に見る事で余計な概念を吹き飛ばして雑念を捨てる練習にもなりました。


子供の頃は親が誕生日に図鑑をプレゼントしてくれました。

子供の頃はなんで図鑑なんだよ、超合金のロボットくれよと思ってました。

でも図鑑はひたすら見てましたね。

様々な物への興味の元になりました。


全ての事象は人に様々な情報をくれるのですよ。

知識は情報のピースを合わせたパズルの完成。

これだけでなく今は色んな物が自分に情報を与えてくれたのを理解できます。

貰った情報を使って知識にするのが知識なら万物は正に師であると言えます。

自分は万物は情報の集まりであると考えますし、人によっては万物に愛を感じるでしょうね。

仏教バカにしてますが仏教の愚かさこそが人間の愚かさだと理解するための情報もくれましたよ。

世の中には無駄な物は無いのですよ。

全ての事象は自分に知識の元を与えてくれる。

良く、漫画は下らない、オカルトなんて存在しない、現実を見ろとか言う大人居ますよね?

実はそんな人間が下らないんですよ。

そんな人間は何も知らないのと同じ。

全ての事象から情報を得て自ら整理して知識となす。

それこそが人間の知恵の素晴しさ。

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