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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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現代教育の弊害

アインシュタインと宮本武蔵の二人を例に出しました。

彼らの共通点は?

彼らは知識にしろ技術にしろ限界など無いって知っていたんですよ。

実はまだ書ききれてないですが、知識も武道もまだ加える必要のある要素あります。

無限なんですよ。

アインシュタインの知識だって一つを理解しても次の疑問が出る。

疑問が無限だと知っていたからひたすらに追った。

宮本武蔵もまだ見たい相手の技とか知りたかったでしょうね。

さらに技術上げられますから。

剣の道も無限なんです。

人なんて人生で極められる事なんかないんですよ。

無知の知って言葉ありますよね?

何も知らないと、まだ知らない事あるから追うんです。

完璧な人間などいやしませんよ。

全てが中途半端な人間を完璧な人間と言ってるのは良く見ますがね。

さて、その無限を進むべきを閉ざしたのが現代教育。

結果を出せ、頂点に立て。

無限の頂点ってなんですか?

世間が認めたらそこで終わるように仕向けてるようなもんですよ。

そこで止まらないのが天才とか達人って言われてる人。

野球のメジャーに行った人も言ってるじゃありませんか。

自分の限界に挑むと。

称賛されて止まるような凡人は達人にはなれませんよ。

現代教育は頂点があると教育してますがね。

良くスポーツは山を登ると言われますよね?

山なんて小さくないですよ。

天ですよ。

競技は天に向かう。

どれだけ上がれたかが人生になるんです。

また、知識も技術などの向上を求むのは天に向かいますよね。

病気の薬だって作っても作っても限界は無い。

また、好奇心型の真理を求むのは深淵に潜ります。

底などありません。

疑問は次から次に出ますから。

それを知るのも悟りです。

本物のね。

だから避難も称賛も受け付けない。

自分の正しいと思う方法でひたすら天か深淵に無限に進む。

自分もまだ知りたい事が増えてますよ。

一つを解くと三つの疑問とか当たり前。

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