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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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学習とイメージ

いい国(1192)作ろう鎌倉幕府。

みなさん聞いた事がありますよね。

物を覚えるのに、ただ、鎌倉幕府は1192年に開いたと覚えてもすぐ忘れるでしょう。

でもこうやって語呂合わせとかすると覚えやすい。

これは立体化のイメージではなく数字を文字に変換して覚える方法になります。

これも一つのイメージ。

同時に他のイメージをつけることにより記憶しやすくする。

物理も水の気体、液体、固体の話を前に書きましたよね。

あれも実は頭の中でイメージするとすごく分かりやすいんですよ。

絵をつけないと説明しにくいですが、気体は一つの球、固体はその球が腕を伸ばして結合してるイメージにする。

そうなると液体は気体の球が結合してないけど一ヶ所に押し付けられてるイメージとなります。

アインシュタインの相対性理論とかもまずはイメージで始まり、それを思考実験して可能性を見いだして実際に証明したわけです。

IQテストもこの図形と同じ形の物を選べと向きを変えた質問などがありますよね?

イメージ力あると頭の中でその図形を立体的に動かせるんですよね。

IQ高い天才って言われる人はそのイメージ力の使い方がうまいだけですよ。

実際にIQ高くてもバカもいますよね?

自分もそうでした。

高校時代IQはクラスで一番高いが成績は常に下からトップを争ってましたから(笑)

所詮はイメージ力があるだけで勉強しなけりゃ同じってことですよ(笑)

逆にIQ高いとイメージ使って物事を考えるから記憶しやすいわけですよね。

しかも前にも書いた情報を組み立てて知識にしやすくなるわけです。

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