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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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仏陀の濁り

ちなみに仏陀にもまだ悟り切れてない事がありました。

まずは王子に生まれ貴族を見て衆生の苦しみを見て悩んだのが始まりですかね。

あとは現代科学ではわかるが彼の時代には無かったから知らなかった知識で仏陀の間違いを治しさらに上げていきます。


まず質素であれ。

これは栄養学を知らなかった仏陀には仕方ないですがね。

人だけではなく動物は生きるためには栄養が必要なんですよ。

仏陀の時代にはおなかいっぱいになれば生きていけるって知識しか無かったのでしょうね。

あとは貴族などへの不満。

それが

質素であれ。

今の栄養学を仏陀が知ったら教え直すでしょうね。

栄養さえ取れれば生きていけますと。

あと動物は殺すとかわいそうだから植物だけ食べなさい。

ま、これも知識不足ですね。

動物も植物も根元は同じ。

どちらも生命。

植物だって生きてますよ?

そして貴族への反発のせいでの勘違いの最大なものは。


高い食べ物を食わなくても生きていけます?

いやいや。

高い安いも人間の価値観。

もやしもキャビアも同じ生命。

高貴な食べ物とか下品な食べ物とか無いだろ?

全てが生きている物をいただくのに高貴も糞もないわ。

全てが平等。

あと善と悪。

それも人間の価値観。

貴族嫌いが生んだ仏陀の間違い。

善も悪もないよ。

仏陀さんは貴族嫌い直せばさらに先に進めたのに。

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