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人間として生きるための真理の考察  作者: ムトウゲンジ
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ベジ・ファースト

少し前にベジ・ファーストのニュース見てまたエセ科学始まったと思ったけどすぐ消えると思っていた。

でも厚生労働省まで書いてるの見て愕然としたのでベジ・ファーストがいかにエセ科学なのかをツラツラと。

まず人間の消化の仕組みなんですが、口内でまずアミラーゼによりデンプンの分解、糖への変化、さらに消毒もしてます。

そして胃の中で一度貯めて胃酸と混ぜてたんぱく質の分解。

アミノ酸へ変えます。

ようするにその食事の中のは肉が先だろうと野菜が先だろうと胃の中で混ぜられるわけです。

そして時間立つと幽門開いて小腸に流す。

小腸もすい臓などから消化酵素出して消化しながら浸透圧の力で栄養を吸収します。

大腸は水と塩分だけ吸収しますから小腸はその他の栄養素全ての吸収を司るわけです。

そしてその時食物繊維があると栄養の吸収が阻害されます。

食物繊維は吸収できないので小腸が食物繊維に触れてるとそこから栄養素が取得できないのです。

しかしそのために小腸はかなり長く作られてるので混ぜなから動いていくうちに必要な栄養素は持っていくわけです。

そして血糖値は糖が吸収された時に上がるわけですが、実はお腹いっぱいのサインは血糖値の上昇で決まるのです。

そして食物繊維もたくさん、そして糖があると糖がゆっくり吸収されて長い間血糖値が上昇し続けるから満腹感が長いとなります。

だから人間の歴史に穀物、米や芋などは食物繊維と糖が多い大事な食物だったんですよ。

栄養学無くても少なくてもしばらくお腹いっぱいになれる穀物が主食になって当たり前ってことです。

これは糖が多いだけではダメなんです。

食物繊維少ないとすぐ吸収されてすぐまた血糖値下がり始めますからね。

ようするに血糖値の上昇は小腸から始まるのであり胃の中で食ったの混ぜるから野菜が先だろうが肉が先だろうがその一食はどっちでも一緒。

まあベジ・ファーストは人体科学知らない素人研究者の発表なんじゃないですか?

頭が悪すぎる。

食物繊維が小腸先に通ると阻害されるからさきに野菜だ!とか思ったのかな?

小学生か!

胃の中の混ざり具合だから関係ありませーん。

まあ厚生労働省も役人であり研究者じゃないからとりあえず信じてるだけかな?

まあアルカリ性食品以来のエセ科学。

素人の戯言ですよ。

肉でもなんでもさきに食べても大丈夫。

食物繊維多めだけ気にしてれば少なくても血糖値は少しずつ上がりますから。


しかしベジ・ファーストまだ続いてるどころか有名人まで擁護してやがる。

日本は頭が悪い人間が頭がよさそうにしてるから救えない(笑)

本当にエセ科学がすぐ流行るな日本は。

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