6話
裕聖「ふぅー1週間終わったー」
陽奈「いやぁ…長かった」
華恋「おっさんみたいに言わないでよ」
礼央「裕聖、土日はどうするんだ?」
裕聖「予定ないから家でゆっくりするつもりだけど」
海耀「礼央が買い物行こうってうるさいんだけど、優勢も付き合ってくれない?」
裕聖「いいけど、どっちかは休ませてくれよな」
礼央「それじゃ明日行こうーぜ。日曜日の方がゆっくりできるだろ」
華恋「陽奈はどうするの?」
陽奈「映画でも見ようかなって」
華恋「今面白い映画やってたっけ?」
陽奈「帰ったら調べる〜」
裕聖「決まったら時間と集合場所よろしく」
礼央「7時くらいまでには送るわ」
海耀「それじゃ帰ろっか。礼央は宿題やらせないと」
華恋「海耀も大変よね、同級生の宿題の御守りをしなきゃ行けないなんて」
礼央「へっ、海耀帰ろうぜ」
海耀「華恋も。最近物騒な事件多いし。なるべく人数多めで帰れって先生言ってたし」
華恋「陽奈またね」
陽奈「またねー!」
―
裕聖「それで何見るんだ?」
陽奈「え?何が?」
裕聖「映画だよ」
陽奈「あー。今配信サイトで面白いのやってるんだ」
裕聖「へぇ。何がやってんの?」
陽奈「どうせだったら一緒に見る?テレビに繋げれば大きい画面で観れるし」
裕聖「いいよ。日曜でいいか?」
陽奈「わかった。面白いの何本か見繕っとくね」
裕聖「よろしく。それじゃ」
陽奈「日曜日ねー」
―
裕聖「9時に駅前集合か」
返信し、筋トレを続ける。
「ご飯の時間だよ」少し時間が経った時父から声がかかる。
裕聖「今行く」




