26話
礼央「0−7」
裕聖「手加減されてこれか…」
海耀「普通のバレーボールよりはやりづらいけど。ま、簡単かな」
陽奈「つまんなーい」
裕聖「サーブ以外触っていないもんな」
礼央「それじゃ今度は4対1でどうだ?」
海耀「いや、それ勝負にならないでしょ。せめて誰かしらこっちに居てくれないと」
礼央「3タッチとかもしていいから」
海耀「そうだなぁ…それじゃ負けた方が言うこと一つ聞くって言うのはどう?それならこれでもやっていい
けど」
裕聖「できる範囲でいいなら」
陽奈「流石に4人いれば大丈夫でしょ」
華恋「やったるでー」
礼央「勝って宿題教えてもらうぞ!」
―
海耀「2−7ま、いい感じでしょ」
華恋「礼央…顔面で飛ばすのやめてもらっていいかな」
裕聖「もう終わったからしょうがないだろ」
陽奈「あー…最悪…」
海耀「ま、とりあえず上がろうか。もう3時だし」
―
裕聖「それで言うことっていうのは?」
海耀「そうだなぁ。とりあえずゆっくりしよう」
裕聖「それじゃ何か飲み物買ってくるよ」
陽奈「一緒に行くよ」
華恋「ココナッツー」
海耀「そこで寝込んでいる奴はスポドリがいいだろう」
裕聖「海耀は?」
海耀「華恋と一緒でいいよー」
裕聖「4ココナッツね」
―
陽奈「とりあえず私の分はこれで終わりね」
海耀「はいはい」
裕聖「俺のは?」
海耀「俺の持ってきたのは陽奈だから」
華恋「ストップ。言うこと聞くの全員なん?」




