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狐狸夢中  作者: はりまる
26/29

26話

礼央「0−7」


裕聖「手加減されてこれか…」


海耀「普通のバレーボールよりはやりづらいけど。ま、簡単かな」


陽奈「つまんなーい」


裕聖「サーブ以外触っていないもんな」


礼央「それじゃ今度は4対1でどうだ?」


海耀「いや、それ勝負にならないでしょ。せめて誰かしらこっちに居てくれないと」


礼央「3タッチとかもしていいから」


海耀「そうだなぁ…それじゃ負けた方が言うこと一つ聞くって言うのはどう?それならこれでもやっていい

けど」


裕聖「できる範囲でいいなら」


陽奈「流石に4人いれば大丈夫でしょ」


華恋「やったるでー」


礼央「勝って宿題教えてもらうぞ!」



海耀「2−7ま、いい感じでしょ」


華恋「礼央…顔面で飛ばすのやめてもらっていいかな」


裕聖「もう終わったからしょうがないだろ」


陽奈「あー…最悪…」


海耀「ま、とりあえず上がろうか。もう3時だし」



裕聖「それで言うことっていうのは?」


海耀「そうだなぁ。とりあえずゆっくりしよう」


裕聖「それじゃ何か飲み物買ってくるよ」


陽奈「一緒に行くよ」


華恋「ココナッツー」


海耀「そこで寝込んでいる奴はスポドリがいいだろう」


裕聖「海耀は?」


海耀「華恋と一緒でいいよー」


裕聖「4ココナッツね」



陽奈「とりあえず私の分はこれで終わりね」


海耀「はいはい」


裕聖「俺のは?」


海耀「俺の持ってきたのは陽奈だから」


華恋「ストップ。言うこと聞くの全員なん?」


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