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狐狸夢中  作者: はりまる
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1話

裕聖「なぁ。海耀、宿題見せてくれやー」


海耀「それくらい自分でやれやー」


礼央「あ、俺も見せてー」


裕聖「な?礼央も言ってるんだし、減るもんじゃないし」


海耀「しょうがねぇなぁ…ほらよ、英語な」


華恋「宿題くらい家でやってきなさいよ」


陽奈「華恋〜、宿題見せて〜」


華恋「はぁ…」


礼央「お友達にも言ってやりんさいや」


陽奈「?」


華恋「はい、これ」


海耀「甘々やんな」


華恋「うっさいわ」


礼央「そういえば裕聖と常喜って幼馴染なんだろ?」


陽奈「家隣だし、小学校も席隣だったしね」


裕聖「礼央と海耀、縫歌も幼馴染だろ?」


海耀「正確に言うと俺は小学生の時に転校してきたんだけどな」


礼央「あれ?そうだっけ?」


華恋「ほら、こいつ記憶がアレだから…」


裕聖「でも礼央テストだけは点数いいんだよな…」


海耀「宿題やってこない癖にな」


礼央「褒められても困るぜぇ」


海耀「早く移せ、あと1分も無いぞ」


礼央「マジか!OKOK」


裕聖「海耀終わったわ、サンキュ」


陽奈「華恋終わった〜ありがと〜」


先生「授業始めるぞー」


礼央「ギリセーフ」


―放課後―


礼央「それじゃな」


裕聖「また明日」


陽奈「華恋〜、またね〜」


華恋「はいはい、また明日」


海耀「お前ら仲いいなぁ」



陽奈「今日も勝負する?」裕聖「上等」

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