プロローグ
どうも夢見がちです
これが初めて書く小説なのでお手柔らかにお願いします
それと誤字や日本語がおかしいところその他ご意見ありましたらコメントお願いします
ブックマークとかポイントをつけていただけたらありがたいです。
拝啓、お母様
私が異世界転生してから早くも3か月たちました。
いろんなことがありましたが、そんなことより死にそうだということをご報告させていただきます。
....いきなり魔王戦とかありえないでしょう
なんですか、読者の皆様?
お父さんはいいのかって?
まあ、もう亡くなっているからいいんじゃないかな?
アメリカで蜂の巣になりながらもテロリストから人質の子供たちを救ったなんていわれて棺桶と死体が届いたけど本当かどうかわからないし。
まあそんなことは置いといてとりあえずここまでの出来事を書かせてもらいます。
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キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
どうもこんにちは読者の皆さん、私の名前は一ノ瀬雪音。家がかなりお金持ちなのと漫画家だった父の影響でオタク予備軍なことをのぞけばごくごく普通の高校2年生。あと双子ってのも意外と珍しいかも。
ちなみに今は授業が終わって教室でお昼を食べています。今日も妹の麗と友達の有村優菜、北条瑠香と一緒です。
三人について軽く紹介すると
麗はショートヘア―でかわいいけど無表情で感情が読みずらいちょっと変わっている子で、
優菜はそんな麗とは正反対で活発で男女ともに人望のあるザ・幼馴染キャラ、
そして瑠香は文武両道で頼れるお姉さん系のキャラかな
いつも通り、四人で昨日のテレビや先生の愚痴を言っていたら
ピカー―ンと床が光ったではありませんか
そして床にはあの夢にまで見た魔方陣がありました。
私「これって、もしかしなくても魔方陣だよね」
優菜「てことは私たちこれから漫画みたいに異世界とかに飛ばされちゃうの⁉」
どうやら優菜は意外とこういう漫画を読んだことがあるみたいだ
瑠香「そんなことよりみんな教室から出ないと....体が重い⁉ いや体がひきつけられているのか」
「キャー」
「助けてくれー」
「何が起こっているの」
教室中から悲鳴が上がっている
「みんなとりあえず落ち着くんだ」
さすが教員と言うべきなのか、吉村先生は落ち着いているようだ。それともみんなが不安にならないように気を張っているかもしれないが。
そして私たちは魔方陣から放たれた二度目の光に包まれたと同時に意識が遠のいていった
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?「あらごめんなさい、新入りの方々来たみたい。ちょっと行ってくるわね」
?「あれ、それは君の仕事じゃなかったよね?」
?「ええ、普段ならねそれにしても私の宮殿がある階層に直接20人も来るなんて現世で大きな戦争でも起こっているのかしら」
?「別に戦争とかじゃなくてもどっかの国同士で小競り合いでもあったか、それともドラゴンとか普通の人間が対処できないような魔物が現れれば普通に数十それこそ数百人亡くなってもおかしくないと思うけど」
?「そうじゃないのあなたもさっき言ってたけど、普通は自我がある程度の水準以上ある生物、人間や亜人、魔人とかは死んだら直接ここにはすぐに来ないで冥獣と使徒による審判ののちにここ冥界の各階層に門を通ってくるはずなの。それなのに直接来たということはいくつかある審判の間が全て一杯になったってことなの」
?「でも最近は戦争は起こってなかったけどな」
?「なら、偶然ね。たまに門やなにかの干渉でここに来てしまった子たちがいるの。感じる限りレベルが低そうだし、野生の冥獣に魂を食べられたら死者の魂の守護者である私の名折れだし。というわけでちょっくら彼らを正しい場所に送ってくるわね」




