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あとがき
この小説を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
目標だった”10万字超えての完結”をすることができました。
戦闘パートを極力削り解体描写をメインに書くのは結構楽しかったです。
苦しんだ部分は魔物の生態と取れる素材ですかね。解体はなんとなく浮かんでくるものですが、生態と素材には苦労しました。
一階層の構成は、どこかで見た魔物、動物がそのままでかくなった魔物、完全オリジナルの三種類と決めていたのですが、いくつか達成できませんでした。
もう一つ悔やむところといえば最後に使う素材をすでに登場した中からもう一つ出したかったことです。今思い返すと、勇者弁を出すために登場させたメルトレソセルスをスーサイドビートルにしたほうが良かったなぁと感じます。
この作品は結構キャラが勝手に動くタイプでした。最終回手前で急にキャラが増えてしまったのもそのせいです。キャラが勝手に動くってのは良いのやら悪いのやらって感じです。
読者の皆様方、評価をしてくれた皆様方。
大変励みになりました! ありがとうございました!




