第127話 レベルXの効果
薬品を作ろうとしたら何かが流れ込んできた。
固有魔法思い違いの魔法と連結をします。
薬品を選んで下さい。
と頭の中に流れてきたので目薬を選ぶ。
目薬を固有スキル:薬品製造LV.Xと固有魔法:思い違いの魔法で精製します。
そうアナウンスが流れるとよくある市販の目薬の容器が目の前に現れた。
収納に仕舞い鑑定をしてみると点眼薬と出た。
「あっさり質の良い目薬ができてしまうとはね・・・。エリクサーは作れそうかい?」
エリクサーね・・・。
そんな簡単に出来るわけがない
そう思い、固有スキル:薬品製造LV.Xを使用しエリクサーを探してみる。
するとエリクサーの項目があった。
エリクサー(酒)
薬草
アルコール
エリクサー(劣)
4元素の魔力
エリクサー(万)
賢者の石
仙丹
魔力?まあいいや。作れるならやってみよう。
それぞれを選択し材料があるエリクサー(酒)とエリクサー(劣)を作ってみた。
エリクサー(酒)
異界のお酒。
動悸、息切れ、気付にどうぞ。
エリクサー(劣)
回復薬と魔力回復薬と状態異常回復の効果を持った薬品。
エリクサーではあるが劣化品なので欠損した箇所の再生はできない。
「ちょっと見せてみな。・・・あんた、このスキルは滅多に使っちゃダメだよ。身柄を狙われかねないからね。」
僕もそう思います。




