【ノックの音が】200文字 作者: とーよー 掲載日:2011/10/10 ノックの音がした。 ノックの音がする。 ノックの音がしました。 ノックの音がしたのです。 ノックの音が耳の中へと流れ込んで来た…うーん…どれもシックリ来ない。「ノックの音がした」―が、やはり、1番である様には思うが、ノックの音とはどうゆう音なんだ?(コンコン)か(トントン)か(ドンドン)もある。 同じ設定であっても、これだけ違うバリエーションがあるのだ。そう考えたら小説なんて無限に作れる。 まさに文学である。