表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

硝子の心臓はまだ鳴っている

作者:妙原奇天
最終エピソード掲載日:2025/11/01
人の“心音”が聞こえる少年・凪と、声を失った少女・澪。
静かな放課後、音楽室で出会った二人は、“沈黙”の奥で何かを分け合い始める。
恋はいつだって、理解の失敗から始まる。
けれど凪は知っていた――。
澪の胸の奥には、壊れそうな硝子の音が鳴っていることを。
現代青春と静謐なファンタジーが溶け合う、新時代の“心の音”の物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ