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6話① 補習

「っということでこの戦いは、、、」と目の前で天界歴史学のオケアノス先生が教科書を読み上げる。補習終わらない、、、。最初は仲間がいた。結構いて、A組からD組合わせて10人位いたが、補習のルールが最初にテストをして合格点に満たない人が先生の補習を受ける。そして小テストを合格できなかったのは、俺と、、、

「マスティフ!ここってなんだっけ、、、」そう。アポレイスだ。確かにアポロンは元気でそこから持ち前の体力で実技はできるイメージがあるが、確かにあまり座学な得意なイメージはないな。

「えーっと、、、ジュファンの戦い、、、?」

「ジュガカの戦いだね!」とオケアノス先生がと訂正する

「うーん。やっぱ暗記は苦手?」

「ま、まあ。」

「そうなんだよ〜俺もこういう暗記は苦手!計算とかは得意なんだけどな〜」

「はあ、まあ今日はここで終わり!明日この期末試験の範囲をテストしますから、合格点を取るように!」

「はーい。」まずいな、、、昔から歴史学は苦手だけど、魔界は実技だけできてたら卒業はできた。でもここは実技も座学も、、、か、、、。

「ほら!マスティフ。眉がすげえ下がってるぜ!とりあえず夕食とったら一緒に勉強しようぜ!」

「ああ。」



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