5話⑮ 体育祭
「そしてもう一人」
「!?」
「ゼイクスと戦い同時に持ち込み、神術の同時展開や緻密な聖力の操作を見せたマスティフ!」
「わああああ!よかったな!マスティフ!」とクラスメイトが背中をバシバシ叩く
「わあ、、、!」これは純粋に嬉しい、、、
「ゼイクスとマスティフは前に」
「は、はい!」校長の前に立つ
「それでは2人にスターストーンを与えよう。」と右手にスターストーンが一つ追加される。これで3個目、、、!とりあえずあと3つか、、、!
「MVPの2人に拍手を!」
「うわああああ」溢れんばかりの拍手が鳴る
「っていうことで見てくださいよ!ティオスさん!これ」と画面の向こうのティオスさんに3個になったスターストーンを見せびらかす
「わーかった。わかった。凄いな〜お前。もうスターストーン3個目か」
「まあ、魔界直属の軍隊にいたんで!って言っても翌日筋肉痛で起き上がるのも一苦労でしたけど、、、」
「まあ、ゲットできたし良いんじゃないの?それより!お前期末試験は大丈夫か?」
「期末試験、、、すか、、、」
「わかってるか?オリュンポスは赤点を1個でも取ったら退学だぞ!退学!」
「わかっているんですけど、、、やっぱり天界のことの学問についてになると、、、うん?」
「どうした?」
「なんか今学校からメールが来て、、、っえ?!来週末天界歴史学の補習に参加するように!?」
「あーあ、お前。ちゃんと参加しろよ。」
「はい、、、」




