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5話⑫ 体育祭
「はあはあ。」この1ヶ月体力つけてたけど、やっぱそんな付け焼き刃じゃ無理だった、、、か!だめだ。これじゃゼイクス先輩の攻撃を受け流すしかできない、、、
「おーっと!やっぱりゼイクスが優勢か?!」1回体勢を崩して、、、
「わあ!マスティフくん!」よし。しゃがんで足を払って距離をとる。
「おーっと!1回距離をとってまた拮抗している!残り30秒です!」
「マスティフくん手ごわいね〜僕といい勝負だなんて!」
「いやいや!だいぶ限界ですよ俺も!、、、っくそ、、、」今の絶対体の中心に当たったと思ったのに、、、腕をかすっただけ、、、でも!今ので体制はだいぶ崩れてる。ここから畳み掛ければ、、、!
「フィロカ!」俺の最大級で!
「、、、まずいな、、、リフレクション!」とゼウス先輩が槍を大きく振る
「わあ!」俺の炎がそのまま帰って来る。なるほどな!
「プロセデュア。そして最大の、、、フィロカ!」これで運よければ押し切れれば、、、
「おーっと!1年のマスティフ守護神術と炎神術を同時に展開した!」




