表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/43

5話⑫ 体育祭

「はあはあ。」この1ヶ月体力つけてたけど、やっぱそんな付け焼き刃じゃ無理だった、、、か!だめだ。これじゃゼイクス先輩の攻撃を受け流すしかできない、、、

「おーっと!やっぱりゼイクスが優勢か?!」1回体勢を崩して、、、

「わあ!マスティフくん!」よし。しゃがんで足を払って距離をとる。

「おーっと!1回距離をとってまた拮抗している!残り30秒です!」

「マスティフくん手ごわいね〜僕といい勝負だなんて!」

「いやいや!だいぶ限界ですよ俺も!、、、っくそ、、、」今の絶対体の中心に当たったと思ったのに、、、腕をかすっただけ、、、でも!今ので体制はだいぶ崩れてる。ここから畳み掛ければ、、、!

「フィロカ!」俺の最大級で!

「、、、まずいな、、、リフレクション!」とゼウス先輩が槍を大きく振る

「わあ!」俺の炎がそのまま帰って来る。なるほどな!

「プロセデュア。そして最大の、、、フィロカ!」これで運よければ押し切れれば、、、

「おーっと!1年のマスティフ守護神術と炎神術を同時に展開した!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ