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5話⑪ 体育祭
「コラキ!」コラキに急いで連絡する
「やっと、連絡できた!おい!急いで火を展開しろ!」
「フィロカ!」火が何かの神術とぶつかる。これは、、、やっぱりまさかと思うが時間を操る神術?
「これに気づくなんて、、、さすが〜」とゼイクス先輩が近づいてくる。
時間を操る神術とか、、、この人ヤバいな、、、
「まあ、気づいちゃった人にはこの術は効かないから、、、ここは戦うしかないね。」とゼイクス先輩が右手をかざすと雷が帯電した槍が出現した。これはハディオンも言ってた秘具か。
(コラキのこり何秒だ?)
(90秒だ。)
(つまり80秒こっちの意識を向ければいいか。じゃあ、あれを使えば、、、ハディオンに伝えといて)
(ああ。)
「せ、先輩、怖いなーと取り敢えず何か武器を生成して、、、じゃあこっちも、、、オプロ」剣を出す。
「あっぶな、、、」顔に雷が近づいてきた。やっぱり雷は早いな。
「でも!」剣を何回か振る。剣で雷を防ぐ
「わ!やっぱりマスティフくんも何か隠してたんだね〜」
「おーっと!マスティフとゼイクスの一騎打ちだ〜!この戦い目が離せません!」




